低い声の出し方

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こんにちは。Mt.です。

日常生活で、人を威嚇したい時ってありますよね(←突然何っ!?)

セールスの電話や訪問にインターホン越しで対峙する時などです。
そういう時は、単純に、低い声を出してみましょう。

低い声というのは、それだけで生理的に相手に圧力を掛ける事ができます。
これは、声優やナレーションの仕事でも技術として知っておくと役に立ちます。

はい、では出してみてください。どうぞ。

・・・なるほど、喉が詰まって息苦しい音になりましたか?
そう、これはやりがちな失敗です。
プロの声優でも、低い声を出したい役が回ってきた時、「喉を締めて」低い声を出そうとしてしまいます。
こうすると、音が反響しなくなって良い声ではなくなります。

では、どうするのか。
力を抜いて、喉を開いてください。
具体的には、あくびを途中で止めて、その状態から一時期大ヒットした「千の風になって」を歌います。

「私の~お墓の~前で~」ってやつです。
さん、はいっ!

どうです、低い声が出たでしょう。
この喉の弛緩具合を体で覚えれば、もともと声の高い人でも、それなりに低い声が出ます。

それではまた。

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