宅録でのリテイク

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おはようございます。Mt.です。

たまには宅録でのデメリットを書きましょうか。

ちょっと不便と感じるのは、リテイクですね。
一度納品した物をお客様が聞いて、「もっとこうしてくれ」「文章を修正するのでもう一度やってくれ」などの注文が入る事です。

スタジオ収録であれば、リアルタイムでディレクターから注文が入りますが、宅録だと時間差で注文が入ります。
双方で認識の差があるとなかなか擦り合わせるのに苦労します。

対策としては、
・おおむね妥当なパターン
・明るさを変えたパターン
・スピードを変えたパターン
・音の高さを変えたパターン

のように、必要に応じて、数パターン納品します。

そうすると、相手も注文を出しやすくなりますし、うまくどれかがヒットすればOKとなります。
参考にしていただければ幸いです。

それではまた。

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