値決めの仕方について考える。その5

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おはようございます。Mt.です。

それでは、ギャラの最低金額を求める式を考えてみましょう。
時は金なりなので、早速答えです。
答え:y=ax+b

です。簡単ですね。(数学アレルギーの方は目を覆いたくなるでしょうが…)

y=最低金額
a=変動費率
x=作業時間(単位:時間)
b=固定費
としました。

変動費率は、前回の記事における1101円、固定費は、1035円です。
なので、私の場合は、

y=1101x+1035

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作業時間が1時間なら、x=1を代入し、2136円
作業時間が5時間なら、x=5を代入し、6540円

この計算で、ギャランティが黒字になるか赤字になるかの分かれ目となる金額が出ます。

aとbについては、環境や能力によって変わるので、ご自身の値を求めてみてください。
それではまた。


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