東京以外でのスタジオ収録(北海道)

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こんにちは。Mt.です。

ひゃっはー!

 

あ、特に何か良い事があったわけではありません。
私は今日も(経済的に)低空飛行です。
本日は、ナレーターを募集している会社を見つけたので、ご紹介します。

ナレーション工房
http://www.e-voice.jp/

TOPページの右の列に、「ナレーター募集」を書いてあるでしょう。
私も一瞬、ひゃっはー!と思ったのですが、実は、札幌で収録できる方限定です。

うむ・・・残念。

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でも、逆に、札幌周辺にお住いの方は、チャンスですよね。
東京ではなくても、スタジオ収録ができる会社というのは、意外とあるものです。
よく考えれば、スタジオだってインターネットが使えるのですから、世界中から仕事を獲得できますよね。

それではまた。



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ナレーションの仕事(クラウドソーシング)の体験記がありました

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おはようございます。Mt.です!

寄る年波に勝てず、腰・背中・脚が痛いです。
正直、PCに向かってブログを書くのもしんどいです。

でも、人間、働かざる者食うべからずですからね。
1円でも稼げる可能性があるならと、力を振り絞ってブログを書きます。
(なので、アフィリエイトのクリッ…(ピンポーン)…おっと誰か来たようだ)

今日は、私も時々利用しているクラウドソーシングサービス「ランサーズ」で、ナレーションの仕事をするようになった方の体験談です。

職業は、役者・ナレーター・インタビュアー | パラレルワークで実現した私の働き方(石川裕太様)
http://www.lancers.jp/magazine/23978

記事を読んでいると、どうやら小劇場で活躍する役者の方のようですね。
私も声優をプロとしてできるまで舞台をやっていました。
「声優の副業として舞台役者をやってる」なんてことを、“役者をやっていない人”がネットに書き込んだりしているようですが、副業になんてなるわけがありません。原則的には出演者がお金を出し合って舞台を作り、出資金のある程度が「戻ってくる」だけです。ギャランティなんてありませんし、もちろん稽古にかかるお金、稽古場までの移動費は自腹です。

そんな状況ですから、記事に登場する彼の行動は、理に適っています。
私も必然的にクラウドソーシングを利用します。
おそらく事務所にばれたら契約解除でしょうが。

でも、生きる事の方が優先ですよね。

ばれないようにこれからも続けていきたいと思います。

一般社会の皆さんも、副業が禁止されてもやっていいんですよ。

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要するに、ばれなきゃいいんです。

それではまた。
↓こちらの本の、「会社は消えてもプロは生き残る」というキャッチコピーはぐっときますね。

クラウドソーシングの衝撃雇用流動化時代の働き方・雇い方革命【電子書籍】[ 比嘉 邦彦 ]

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それでも私は飲んでない

こんばんは。Mt.です。

さて、今日は普段私は、

飲み会なんて行く必要ない。なぜなら、リアルのスタジオ収録の相手は、飲み会に出席しても必ずしも仕事をくれない(くれたことない)。
宅録の相手は、会ったことない人達ばかりだから、必要なのはビジネススキルだけだ。

という立場なのですが、やはり、リアルの声優の方々の中には飲み会というものを重視する方もいらっしゃいます。
物事を考える際には、自分と同じ考え方だけではなく、逆の考え方も見なくてはならない。

そう思います。

そこで、ネットでたまたま見つけた、飲み会が必要だと考える方のブログを拝見してみたいと思います。

ガラクタマガジン(畠山豪介様)
2016/1/22 身も心もしばれる夜と、貧乏若手声優の飲み会。
http://ch.nicovideo.jp/gosuke_garakuta/blomaga/ar955303

飲み会に参加する一番重要と指摘されているのは次の点ではないでしょうか。

「本当に先輩役者やスタッフさんのお話が聴きたかったら、何としても飲み会に行かなきゃ。」

そして、金がない若手がどうやって乗り切るのか。以下のようにおっしゃっています。

「とにかく先輩や偉い人のいるテーブルをトークで盛り上げます。で、一番笑ってくれた先輩にお会計の時に「すみません、お金無いです。」と正直に言います。トークが本当に面白かったなら奢ってもらえるもしくは貸してもらえるはずです。トークが出来ない? それは知らん。スキルを磨け。」

とてもきついお言葉です。私の胸に突き刺さります。
彼の戦略は、私にとってはかなり高度なものであり、その「スキル」について何ら一切の努力をしていないのは、事実です。

では、私は飲み会に行くようになるかというと、やはりNOです。

私は、別の「スキル」を磨こうと思います。
すなわち、人に会わなくても仕事を得るスキルを磨くのです。

報連相のビジネススキル、相手の要求を即座に理解し演技に反映させる瞬発力。そして、費用を徹底的に抑え、金額としては少ないギャラでも十分に利益が出せる管理能力。これこそ宅録の真骨頂です。

そしてまた、これはリアルの収録でも、仕事やってるだけなのにスタッフさんに一目置いてもらえる能力です。

私は、戦略として飲み会に行く方々を否定はしません。彼らは彼らの強みを生かして、命がけで仕事を取りに行っているのです。尊敬します。私も、私の得意な価格破壊スキルで、仕事を取りに行きます。

さあ、同業者の皆さん、正々堂々戦いましょう!!声優活動は、合法的な殺し合いです!

それではまた。

声優専門学校で習う事くらいは無料で…

こんにちは。Mt.です。

今日は午後から仕事にでかけるので、急いで更新します。
お金が稼げるって素敵ですね。

声優専門学校という悪徳ビジネスがありまして、国立大学を凌駕する学費を取って、本を読んで手に入る程度の基本練習を行っているようです。良くないですね。
ただ、学校側から言わせれば、でも現役の声優さんの講義が受けられるんだぞ!という事なんでしょうけれど、それだって、案外ネット上で見つかるものです。

柴田秀勝の声優相談室
http://blog.livedoor.jp/shibakatsu/

こちらのサイト、水戸黄門のナレーションでおなじみすぎる超ベテラン声優の方が、声優志望者の悩みに答えてくれるブログです。私のブログと比べたら天と地ほどの価値の差がありますね。

実際、プロの端くれの私にとっても勉強になります。
このブログを全部読んで、本を読んだり、劇団の公演に出てみたり(お金はかかりますが、専門学校に比べたらはるかに安いしいい経験になります)すれば、もう声優専門学校なんて、いらないんじゃないでしょうか。

私は、声優専門学校というシステムも壊していきたいと思います。

それではまた。



稽古とバイトのローテーション

こんばんは。Mt.です。
今日は夜稽古でした。腰が痛いです。筋肉を使った後の肉って美味しいですね。

タイトルについて
売れない声優って普段何をしているか。
それを一言で表現してみました。

これを私はもう9年続けています。
その結果、声優としての収入は、月平均で3万円くらいです。
あ、今、しょぼーん(´・ω・)とした声優志望のそこの貴方!

回れ右して、就職活動しましょう!!

おまっ、この仕事で月3万稼ぐのどんだけたいへんだと思ってんだよ!!

夜遅くて力尽きたので、今日はここまでです。

それではまた。