宅録依頼の見積り具体例その2

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こんにちは。Mt.です。
あまり雪の降らない私の居住地ですが、絶賛大雪中です。
夕方、外出するんですけど。勘弁してください。
さて、宅録の依頼の際、いくらくらいで見積もればいいのか。
今日も参考になるサイトを見つけましたので、ご紹介します。
ナレーター棟方ナオ オフィシャルウェブサイト(棟方ナオ様)
http://munakata-nao.jp/homerecording.html
ナレーション制作料金が表示されています。
式で表すと、固定費5200円(100字以内)+変動費1200円(100字以内ごと)という感じでしょうか。
前回の声優の方に比べると高い価格設定になっているようです。
ただ、ナレーションは、台詞に比べると、短い言葉で多くの情報を詰め込む傾向があるので、表現が繊細になります。その分、制作時間もかかる場合が多いです。極端な例では、5文字の会社名のロゴをナレーションする際も、何度も収録したり、リテイクを要求されたりという事は考えられます。そうなると、100字以内5200円というのも、決して高くは有りません。
サンプルボイスを、動画と一緒に紹介されていますね。
良いアイデアだと思います。
喋りの技術にも、十分商品価値がある方だと思います。
ん?価格破壊を目的にしている私のブログなのに、5200円を高くないというのは矛盾してるって?
いやいや、スタジオでナレーターが収録したら、10倍くらいかかりますよ。
スタジオの維持費、人件費、ナレーターのギャランティに加え、ナレーターが事務所所属であれば、事務所の取り分もあります。そして、それぞれ利益を乗せてきますから、例え1文字のナレーションでもそのくらい取らないと、確実に誰かが赤字になります。
宅録はいいですよ。
それではまた。

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宅録依頼の見積り具体例

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こんばんは。Mt.です。
今月のメインイベントが終わったので、ようやくまともにブログを書く時間ができました。
声優の仕事以外で、まだ仕事が発生しているので、しばらくは省エネモードで行きますが、役に立つサイトを見つけたら、その都度ご紹介していきます。
今日は、ネット声優に宅録の依頼をする時、どのくらいお金を用意すればいいのか分からない方に、
なかなかリーズナブルな価格設定をしている方のページを見つけたので、ご紹介します。
Re:I(夢前黎(ゆめさき れい)様)
http://www.rei-yumesaki.net/order/
しばらく前、私もこのブログで、収録にかかる固定費と変動費について書きました。
こちらのサイトの夢前様は、まさにその方法で値段をつけていらっしゃいます。
例として挙げられている「セリフ・ナレーションの収録」の項目を見てみましょう。
【基本料金】 1000円+1文字につき2円
この値付けにおける
「1000円」が、固定費(業務量に関わらず一定に労力がかかる部分:準備や通信費など)
「1文字につき2円」が、変動費(業務量に応じて労力が増える部分:台詞量など)です。
この料金で、例えば、平均20文字くらいの台詞を100個読んでもらうと、
1000+100×20×2=1000+4000=5000円となります。
私の経験から、労力が値段に見合うか思い返してみると、
・・・ちょっと安いけれど、許容範囲です。かなりいい線いっていると思います。



ご参考にしてください。
それではまた。
限界利益の観点から、値段決めについて詳しく書かれた本はこちら↓

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限界利益分析による価格決定戦略 [ 窪田千貫 ]

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感想(2件)

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オリンピックの労働って無償なんですね

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こんばんは。Mt.です。
1日更新しなかったら、もうほぼ誰も来なくなりました。(あとで記事を足して、昨日も書いたことにしようかな・・・?)
モチベーションが上がらないので、今日も、適当に行きます。
今知ったんですけれど、東京オリンピックのスタッフって、無償労働(ボランティア)なんですね。びっくりしました。誰がやるんでしょう…。
愛国心をエネルギーにするなら、ネットで噴き上がっている愛国者(笑)の方々がやればいいんじゃないでしょうかね。役に立たないと思いますが。
せめて時給1000円くらい出せば、多少人は集まると思うんですけど。
建設業者は無償労働ではないのに、サービス業は無償ボランティアで賄おうというのは、おかしな話です。
オリンピックで日本人選手が勝とうが、外国人選手が勝とうが、私の収入には一切関係ないので、本当に心の底から興味ありません。
好きにしてください。
それではまた。

プロのエンジニアさんも宅録を選択肢として考える時代?

こんにちは。Mt.です。

宅録とスタジオ収録というと、どうしてもアマチュアとプロの対立のように思われる方が多いようです。

実際に自分がプロの声優をしているわけでもないのに、宅録を批判する人の心の奥底にはそういった価値観があるのかもしれません。

私にとっては何のメリットもない考え方なので、無視しますけど。

ですが、プロのスタジオエンジニアの方の中にも、必ずしも宅録を批判しない方もいるようです。

3RD EYE STUDiOS街角の映像制作下請け零細業者のブログ
自宅スタジオにNAブースは作れるのか?~宅録用ナレーションブースを作る!Part1
http://blog.goo.ne.jp/3rdeyestudios/e/f630fafbf6f0e3fb47d6382d927a30ee

この方もおっしゃっています、「めんどくさい」という考え方、これは、「時間的制約」という面が大きくかかわってきていると思います。
宅録は、時間的制約をかなり回避できます。
本当にちょっとしたナレーションであれば、宅録でも十分ですよね。

それではまた。

オバマとトランプ

おはようございます。Mt.です。
しばらくアクセス数などを見ていまして、試してみたいことがありました。
題名や文章の中に、話題の単語が入っていると、妙にアクセス数が伸びるようです。
そこで、今日は、yahooニュースの一番上に書かれていた、オバマ大統領とトランプ次期大統領の名前を、題名に書いてみました。
さて、アクセスはあるでしょうか。どうでしょうか・・・。
一見さんの中には、「何だよ、そんなくだらない事でアクセスさせるんじゃねえよ、時間を返せ!」と思われた方もいらっしゃるでしょう。それは申し訳ありませんでした。そして、時間を返すという事は、物理的に不可能です。実現不可能な要求をされるのは、時間の無駄ですよ。
ちなみに、私は声優をやっています(ほぼ乞●ですが)。他の日の記事では、そういった類の話題にも触れています。せっかくお越し下さったのですから、そちらもどうぞ。そしてお役立ちリンクをクリックし、お買い得商品を購入いただき、私にアフィリエイト収入を!!
それではまた。