声優になれなかった本

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おはようございます。Mt.です。
世の中の声優本というのは、当然ですが、声優として活躍されている方や周辺の関係者が書いています。
読者は、声優ファンであったり、声優志望者であることを想定しているでしょう。
本も作品ですから、厳しめな事を書いた方が、アクセントがきいて、読者を引きつけるものです。
しかし、声優志望者はその情報を読んだ上で、「厳しいけれど、自分なら乗り越えられる!」と考え、声優養成所の門をたたきます。
そして、多くの志望者は、挫折し夢を諦めます。
本当の厳しさは、そこなんですよね。
声優になった後の厳しさは、一応「なれた」という成功体験があるので、乗り越えられます。
ですが、「なれなかった」ら、挫折した記憶だけを引きずって生きていくことになってしまうかもしれません。(うまいこと切り替えられればいいのですが)
そんな最も厳しい状況に置かれた方が書いた文章がありました。
声優になれなかった本
http://p.booklog.jp/book/58311/read
書いて発表するのはとても勇気が要ったと思います。
何しろ、ネット上には、悪意をエネルギー源にして毎日を過ごしている方々が大勢いますからね。
彼らは、努力して失敗した人間を貶すことを、趣味としています。
それしか人生の楽しみがないんです。
悲しい人生ですね。何のために生まれてきたんでしょうか。
彼らに対抗する手段は、悪意に悪意を返すことではありません。
徹底的に無視することですね。
何を書かれても、「読んでやらない」。
これが一番です。
ブログの参照先には、相変わらず、ネット掲示板からの流入があるようです。
きっと、何か書かれているんでしょうね。ごくろうさまです。
まあ、私もお金には困っていますから、時給5000円くらいくれるなら、読んでやっても良いですよ。
無償じゃいやですね。
無償でも読めという方は、オリンピックのボランティアでもやっていてください。
それではまた。

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