JR東日本駅紹介シリーズ・新町駅(高崎線)その1

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お世話になっております。Mj.でございます。
今回の紹介駅は、群馬県と埼玉県の境の駅・新町駅です。
元々は、群馬県多野郡新町という町だったようですが、過去の市町村合併ブーム(?)に乗っかり、今は群馬県高崎市の一部になった場所のようです。
ぶっちゃけ、高崎線の中では利用客が少なめの駅で、駅前を見ても店らしい店が無い!
それ以前に、群馬県は車社会な場所なので、駅前広場はタクシーや迎えの車ばっかりでした。
あと駅駐車場のでかい看板を見たら、確か平日は1日当たり500円とか表示されていたような…
都内の「15分100円」とかと比べると、信じられん低価格だ…。
まあ根本的に比較対象場所が違い過ぎるんですが。
新町駅1-1.jpg
いやいや、さすがに紹介がこれだけじゃ、全国50万人くらいの新町駅ファン(???)に申し訳が立たないので、ちょっと駅周辺を散歩してみることにしました。
すると何と、新町郵便局と、高崎市役所の新町支所があることが判明!
…ってこんなことばっかり書いてると、高崎市新町地区の住民の方々に「馬鹿にしているのか」と怒られそうなので、もう一つの「神流川合戦碑」という場所について調べてみました。
新町駅1-2.jpg
高崎市HPによると…
「天正10(1582)年、京都に上ろうとした滝川一益とそれを阻止しようとした北条氏直、氏邦の連合軍が神流川で戦いました。この神流川合戦で勝利した北条方が、討死した武士の首を検視し埋葬したため、この地を実見塚(字名)というようになりました。」
とのこと。
どうやら、かの有名な「本能寺の変」に関連した戦だったようです。
本当は行ってみたかったのですが、この時は仕事疲れで余力が無く、1キロも歩けなそうだったので、また機会を見て行ってみたいかも…?
(つづく)

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