【再掲】マイクについて

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おはようございます。Mt.です。
うっかりしていました。今まで、編集ソフト(SoundEngineAudacity)やオーディオデバイスのご紹介をしましたが、肝心のマイクについてまだご紹介していませんでした。
以下、ざっと説明します。(本当はもっと多岐にわたりますが、そこまで説明する必要がないので割愛します)
ナレーションを収録するマイクには、大きく分けて2種類あります。
・ダイナミックマイク…カラオケで使われる頑丈なマイク
・コンデンサマイク…電気を供給し微細な音も拾うマイク

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もし、練習で使うのでしたら、どちらでも構いませんが、仕事としてクオリティを高めたいなら、コンデンサマイクです。このコンデンサマイクを、電気の供給の仕方でさらに2種類にわけます。
・ファンタム電源でミキサーから電源供給…端子のでかいもの。端子の先がパスタを鍋から救い上げる道具みたいな形になっています。スタジオにあるマイクです。
・マイク本体に入れた電池で電源供給…端子が小さいもの。イヤホンと同じ形(ミニプラグ)をしています。電器屋に売ってます。
本格的に収録するならファンタム電源の方ですが、宅録なら電池の方で十分だと思います。入力された音質は、聞きなれた人間が聞くと明らかに違うのですが、以前ご紹介したオーディオデバイスと編集ソフトで、結構どうにかなります。
参考に私が宅録を始めた頃使っていた物は、近くの電器屋で見つけました。
不思議な事にこのマイクは、録音機材が乏しい中規模の電器屋でも、よく見かけますね。
試しに買ってみましょう。

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端子をミニプラグ(3.5mmオス)からオーディオデバイスの大きい穴(6.3mmメス)に合わせるには、変換プラグというものを取りつけます。

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意外と安上がりでしょう?
何十万~何百万もかけたスタジオの設備に、総額数万円の簡易な装備で立ち向かうというところにロマンがあります。
それではまた。
でも、慣れてきたら、いずれファンタム電源のマイクも買いましょう。
宅録で軍資金をためて挑戦したいですね。
これなんて、一通りそろっていますから。

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