【再掲】防音室は「絶対に」必要なのか?その3

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おはようございます、Mt.です。
本日は、ボイスサンプルを録ったりして過ごしました。

さて今回のテーマは、「反響」です。

「遮音性」は壁の重さが影響しますが、「反響」は壁の凹凸が影響します。壁が凹凸のない金属・木材の場合、音がそのままマイクに跳ね返ってきます。

しかし、凹凸があったり、布やスポンジ、ウレタンなどの場合、音を乱反射させるので、マイクに跳ね返ってくる音のレベルが下がります。

前々回に触れました「2.反響する」の攻略法を、お金がかかる順に並べました。

A.宅録する部屋全体に吸音材を貼る。※金が有り余っている方に推奨
メリット…防音室に住んでいるという状況になる。居心地がいい。
デメリット…数十万円かかる。

B.吸音材をだんぼっちに貼る。※だんぼっちを購入した方に推奨
メリット…これで仕事をしている人もいるそうなので、性能は期待できる。
デメリット…吸音材は意外と高い。夏のだんぼっちは暑い。

C.マイクを吸音材で囲む。※座っての収録のみの方推奨
メリット…必要最低限の吸音材ですみ、経済的。
デメリット…マイクを囲む形の吸音材は机にマイクを置いての収録用なので、立って収録ができない。

D.卵パックを貼りつける。※卵が大好きな方推奨
メリット…凹凸が吸音材の形をしていて効果あり。ゴミを再利用できる。
デメリット…卵パックがたまるまでに時間がかかる。部屋が前衛的なデザインになる。

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感想(26件)


E.家具の配置を工夫する。※現実的かもしれません。
メリット…お金がかからない。家具は通常凹凸があるので、マイクを囲むように配置すると反響を抑えます。窓やドアの平面部分は遮音カーテンで補います。
デメリット…部屋のレイアウトが限定される。

F.鈍いマイクを使う。※1万円程度のマイクを想定しています。
メリット…性能の低いマイクは、少し離れると音を拾いません。家具の配置の工夫しただけで吸音材がいりません。
デメリット…役者としての発声がしっかりしていないと、しょぼい声になる。
こういったところでしょうか。

場合によっては、楽器を練習する方が使う防音室という手もあります。電話ボックスみたいな形なので、座っての収録は難しいかもしれませんが、発声練習などを自宅でできるのは、アドバンテージです。
床はフローリングよりもカーペットの方が良いです。もこもこの毛が音を吸い込んでくれます。

それではまた。
さあ、収録の準備ができたら、こちらのサイトに登録して、戦闘開始です!!


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