ボイスサンプルを作ろう。その1

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こんにちは。Mt.です。

収録環境についての記事を再掲した後は、ボイスサンプルについて書いた記事を再掲したいと思います。1日おきにアップしますので、ご覧になってください。その間、「ボイスサンプルを作ろう」その2以降の記事は一旦ブログから下ろしますので閲覧できなくなります。


今までブログを読んでいただいて、収録の設備と、編集ソフトの用意ができたと仮定します。
次にやる事は、ボイスサンプル作りです。すでにプロで仕事をされている方には釈迦に説法ですね。

ボイスサンプルとは、自分はこういう声で、こういう喋り方ができますよという事を、相手に伝えるための営業ツールです。言葉で説明するよりも実際に見た方がはやいですね。

声優事務所の所属声優のプロフィールを見ると、音声が流れるプレイヤーや、ボイスサンプルと書かれたボタンがありますよね。それをクリックすると、その人の声が流れてきます。これです。

参考までにいくつか事務所を上げておきます。

青二プロダクション
http://www.aoni.co.jp/index.html
シグマセブン
http://www.sigma7.co.jp/
ケンユウオフィス
http://www.kenyu-office.com/

こういった音声を、自宅で作り、声優・ナレーターを募集しているところに、送ります。
ネット声優は顔をさらすことはほとんどなく、本名も銀行振込の口座を教える時に初めて伝えるくらいです。

つまり、ボイスサンプルだけが自分の事を相手に伝える手段ともいえます。
何パターンかサンプルを作ってしまえば、データはいくらでも複製できるので、どんどん応募できる状況になります。

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場合によっては、応募時に相手が指定した文章を読むケースもあります。
指定がない場合は、自分の得意な演技なりナレーションのサンプルを送ることになります。

今のうちに準備しておきましょう。

もう少し具体的な作り方については、また次回にします。
明日はちょっと忙しいので更新できないかもしれません。
それではまた。

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