何でも無料でいいのか?

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こんにちは。Mt.です。

任天堂のスマホゲームが、「途中までしか無料じゃない」という事が、ヤフーニュースにあがっていて、スーパーファミコン世代の私としては、驚くばかりです。

マリオラン1200円は高いか 「クソゲー」「搾取」の批判(J-CASTニュース 12/16(金) 17:49配信)
https://www.j-cast.com/2016/12/16286328.html?p=all

若いあなたは御存じないかもしれませんが、ファミコンのカセットって当時一本3000円くらいしたんです。今のスマホゲームと比べたら、画質も音楽もクリアではないですよ。ドラクエIVなんて、8000円くらいした記憶があります。それを、子供たちがお年玉やお小遣いをためて買っていました。驚きでしょう?お互い様です。

無料でずっと遊べるスマホゲームでも、より時間を短縮したり有利にプレイしたい人は、課金して楽しんでいます。プレイヤー全体から見るとその割合は、わずか数パーセントだという話を聞いたことがあります。でもゲーム会社がそれで収益を上げているという事は、その人達が課金している金額が、マリオランの1200円とはけた違いであるからというのがあるからかもしれません。

こちらは、プロの声優としても宅録ナレーターとしても活躍されているま~坊様のtwitterです。
たまたま任天堂のゲームについて言及されているのをネットで見つけたので、リンクを貼らせていただきます。
https://mobile.twitter.com/mahbow1980/status/810083726835195904

ここから私が思ったのは、マリオランと従来のスマホゲームは、根本的に収益の仕組みが違うコンテンツなんだということです。それを、同じ土俵で比較してしまっているから、買いきりのシステムが「搾取」だなんて認識をしてしまうのでしょう。

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新しい収益構造のゲームが出てきたんだ。と、そう考えれば、何ら批判することもないと思います。
序盤のゲームは無料で楽しめるのですから、それ以上プレイしたいという欲求が生まれたなら、1200円は安いと思います。
どうせみなさん、この季節忘年会で5000円くらいぱーっと使っちゃうんでしょう?

飲み屋だと、1200円なんて、お通し、ビール1杯、枝豆で使い切っちゃいます。
(私はこっちの方がよっぽどぼったくりだと思うのですが、なぜ批判されないんでしょうかね…)
本来、サービスというものは、有償なんです。それはそうでしょう、サービスする側は自分の時間と労力を、あなたのために削っているのですから。声優にももちろんギャランティが支払われています。

このブログをご覧の皆さんも、何かしら給料をもらうお仕事をされた経験があると思いますが、「お客様に喜んでいただくのが仕事なのだから、無料で働け」と言われたら、「は?」と思うでしょう。

何が言いたいのかというと…私も時間をかけてブログを書いているので、どうか、お金下さいということなんです!!(爆)。

アフィリエイトで、買い物をしていただくと、私にちょっとだけお金が入ります。私にサービスを続けさせてください。

それではまた。

↓ココナラには、声優・ナレーターの仕事もあります!(登録はもちろん無料!)


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