皆さん、声優業界に参入してください(副業可)!

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こんばんは。Mt.です。
さて、ちょっとだけアフィリエイトのクリックをしていただけたようなので、ブログを書きます。
ちょうど興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
「なりたい職業」上位、声優業界における“転職”の現状とは
大人んサー2016.11.14 アドバイザー : 小松美智子(こまつ・みちこ)様

「なりたい職業」上位、声優業界における「転職」の現状とは

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要旨としましては、日本俳優連合のランク制についての説明、ランクがついてギャラが上がると仕事がなくなる傾向、日俳連非加入の演者の増加でギャランティの価格破壊が起こる事、声優業界に「転職」する際は現状を理解して参入すべきという警鐘といったところでしょうか。
プロの方へ:日俳連に加入していると、自分でギャラを決められないというイメージありますよね。確かにそういう面もあるかもしれません。でも、不可能ではないですよ。ばれなきゃ大丈夫です!
宅録は、名前を変えて活動すれば、まずばれません。私は最近1年間で、30本程度、宅録でお仕事させていただきましたが、誰にも気づかれませんでした。その都度、ワンタイムパスワードのように名前を変えていますからね。
アマの方へ:インターネット向けの動画制作は、低予算でできるナレーターを、喉から手が出るほど欲しています。初見の新聞をクリアな声である程度噛まずに読める力があれば、意外と需要はあります。普段のお仕事の「副業」として、考えられてみてはいかがでしょうか。サラリーマンの副業というと、アフィリエイト・せどり・オークション・FXなんかがマネー雑誌で取り上げられますが、宅録ナレーションはそれらに比べても割の良い仕事です。
日俳連はギャラの固定化をさせる少々「古い」組織なので、もう時代に合っていません。中堅どころの演者が育たない原因でもあります。演者一人一人が、自分の価値を判断し、積極的に値段交渉できる方が、自由な競争環境と言えます。是非、あなたの力で、新しい時代を切り開きましょう!
それではまた。

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