値決めの仕方について考える。その3

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こんにちは。Mt.です。

「値決めの仕方」の続きです。
今日は、ギャランティを、固定費と変動費に分解してみます。

固定費というのは、仕事を「やるだけで」必ずかかる費用(又は時間)です。
変動費というのは、仕事の分量に応じて増えていく費用(又は時間)です。
※時間は、時給(例1000円)でお金に換算します。

この二つの合計を超えるギャランティを得られれば、その仕事は「利益を得た」ということになり、
逆に、この二つに満たないギャランティであれば、その仕事は「損をした」ということになります。

固定費とは、
具体的に、機材の準備にかかる時間、仕事の相手とのメールにかかる時間、ファイルを納品する時間、請求書や領収書の郵送費、機材の減価償却費などが該当するでしょうか。

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変動費とは、
具体的に、収録文字数が多ければ多い程増えていく収録時間、編集時間、原稿をプリントする紙代と時間、作業時間にかかる家賃などが該当します。
損をしないよう、出来るだけ利益を得られるよう、でも、高いと感じさせないような範囲で値段を決めればいいのではないでしょうか。

次回は、私のケースでは、固定費と変動費がいくらくらいかかっているのか、書いてみます。
それでは、また。



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