ポップガードつけたのに、マイク吹いちゃうよ!!という方へ。その2

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おはようございます。Mt.です。

ポップガードの話の続きです。→前回の「その1」はこちらです。

マイクと顔の間にポップガードを設置しているのに、マイクを吹いてしまうのはどうしたらいいかです。
以下、私の経験上、軽減の効果が見込めた事項です。
なお私はクリップ式のものを使っています。

ポップブロッカー/ポップガード PO-5S ネット径:10cm クリップ式 録音時の声をクリアに!【RCP】【P2】

価格:1,540円
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感想(1件)


1.ポップガードをマイクに対して垂直ではなく、斜めにしてみる。

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ポップガードには細かく穴が開いています。「穴なんか開けなきゃいいじゃん」と思われる方もいるかもしれませんが、それだと、音が遮断されてしまい本末転倒です。この細かい穴はある程度空気を防いでくれるかもしれませんが、強い呼気はマイクまで届いてしまいます。そこで、ポップガードを斜めにして、見かけ上の穴の大きさを小さくしました。もしかすると、息の軌道を屈折させる効果もあるかも?

2.原稿の位置をマイクの下ではなく、横にした。

立って収録する時、原稿はどこに持っていますか?もしかすると、マイクの下に持っているかもしれません。文字が見やすいですからね。ところが、こうすると口から出た息が、ポップガードの下を通った後、原稿で跳ね返されて上昇し、マイクに吹きかかる可能性があります。原稿は、できれば顔と同じ高さの位置か、ななめ下に持つと良いでしょう。

3.マイクの向きをちょっと額に向けるようにした。

口から出た空気がポップガードを通り、マイクに当たるのであれば、そのマイクを、空気の軌道からずらしたらどうだろうという試みです。声がしっかり響いて出ていれば、音的にはあまり支障はありません。そこは役者の訓練で解決すべき事項です。

今のところ以上がポップノイズを軽減するための研究成果です。
参考にしてみてください。

それではまた。

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