ネット声優って癖がつくの?

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こんばんは。Mt.です。

なかなかブログを書く時間がないですが、この火を消してしまったら、夢の不労所得への道が途絶えてしまう…!ということで、今日も取りとめもない事を書きましょうかね。

何となくネット声優で検索をしていたら、出てきました。
在宅ワークという視点でネット声優を捉えた記事です。

在宅ワークスタイル(中田亮治様)
http://zaitakuworking.net/netseiyuu/

この方もおっしゃっていますが、「ネット声優をすると喋り方に癖が付いてしまう」ことについては、私もピンときません。プロの声優の立場からそう思います。

なぜなら、「癖」ってものが一体何なのか、定義できない人が語るからですね。おそらく、そういうイメージという事で知ったかぶりしているのでしょうか。

それとも、「だから、養成所へ行け」という養成所のための宣伝文句かもしれません。(ちょっと腹立たしいですね)

養成所なんて、行かなくても上手い人はいますし、行っても癖のある人はいます。
演技というのは、絶対的な正解がないし、絶対的な不正解もないんです。

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でも、「必要とされる技術を提供すれば、お金を払っていただける」という事は、私の実感として、正解に「近い」ことなのかなあと思っています。そこに価値が生まれれば、そこまでの過程なんて、どうでもいいんです。

私の知人にも、演劇部経験なし、舞台経験なし、養成所経験なしの人が声優をプロとしてやっている人がいます。それでも良いと思います。

「価値を生み出すために何が必要なのかを、考える事」が必要なんだと思います。養成所に行った事で安心して思考停止する人間はほぼ100%、プロにはなれません。

それではまた。
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