防音室は「絶対に」必要なのか?その2

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おはようございます、Mt.です。

餅をのどにつまらせた方が多いのでしょうか、救急車がひっきりなしです。
ですが、私の部屋には外の音がほとんど聞こえてきません。
窓の外を見るとやじうまがわらわらいるので、驚きます。
もちろん、宅録も余裕でできます。

そんなこんなで、今回のテーマは、「遮音性」です。
前回触れました「1.遮音性が低い」の攻略法を、お金がかかる順に並べました。

A 鉄筋コンクリートの部屋に引っ越す。(賃貸にお住いの場合推奨)
メリット:コンクリートは重いので遮音性が高いです。お隣さんへの音漏れや、外からの音の入りは、木造・鉄骨と比べると格段に小さくなります。角部屋・二重窓ならなお良し。最上階は雨音、1階は道路からの振動があると考えると、中間階がいいです。
デメリット:引っ越し費用がかかります。また、木造よりも家賃が上がるかもしれません。

B だんぼっちを買って組み立てる。(持ち家にお住いの場合推奨)
メリット:通常の防音室よりもかなり安い。自分で組み立てられる。近所迷惑にならないレベルまでには遮音してくれる。
デメリット:そのままだと反響するので、ナレーションを仕事として行うには、吸音材を貼る必要がある。狭いので、暑さと酸欠はいたしかたない。
こちらが製作している会社VIBE様です。
http://www.danbocchi.com/

C 公民館の防音室を借りる。
メリット:とにかく安い。数千円。仲間を募ってサークルを作り、原稿を持ち寄って一気に収録してしまえば、なお良し。
デメリット:自分が収録したい時に収録できない。クライアントからリテイク要求があった時、対応に時間がかかるし、費用もかかる。(2回、公民館を借りたら原価割れの可能性があります)

D クローゼットの中
メリット:お金がかからない。
デメリット:埃っぽくて喉がやられる。照明を確保しないといけない。壁に吸音材を貼らないと反響する。アパートで隣の部屋に接触する場合、音が伝わって意味がない。クローゼットの中身を外に出さないといけない
こんな感じです。参考にしてください。
設備投資と思って、勇気を持ってお金を使いたいところです。

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それではまた。

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