収録は座ってすべきか立ってすべきか

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こんにちは。Mt.です。

さて、今日はスタジオでも宅録でも関係のある、収録時の姿勢について書きたいと思います。
タイトルにありますように、立ってするか、座ってするかというのは、永遠の問題です。
どちらがいいんでしょう。それぞれの長所、短所はこんな感じなんじゃないでしょうか。

【立つ】
長所:体の姿勢がよくなり、足元まで振動が伝わるので(マイクに入る)声が良くなる。
複数人での収録、映像を見ながらの収録に向いている。
短所:長時間の収録は疲れる。特に原稿を持つ手が疲れる。
移動する時に、音が入ってしまう事がある。

【座る】
長所:長時間の収録でも疲れにくい。飲み物をテーブルに置ける。
原稿の分厚い長尺のナレーション、PCを見ながらの収録に向いている。
短所:声の振動が坐骨で止まってしまう上、原稿を見て猫背になると声の響きが減衰する。
1本のマイクを複数人で共有すると場所が狭くなる。

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こんな感じでしょうか。一長一短です。そこで、それぞれの短所を軽減させる方法を考えました。

【立つ】場合、楽譜スタンドを音が反響しないように置けば台本が手から離れます。ドリンクも置けるタイプだとベスト。

【座る】場合、台本立てを使い、目線を上げる。腰から頭まで一直線になるような姿勢をキープし、首・肩の反響を殺さないようにする。
こんな感じでしょうか。首から背中までの筋肉の響きについては、またいずれ書きたいと思います。

「くび」を「首」に変換しようとしたら、「クビ」が真っ先に出てきました。
仕事がなくなるって恐怖ですよね。

それではまた。
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