ランサーズも最低賃金上がったのかな?

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こんばんは。Mt.です。

10月になりまして、最低賃金が上がりましたね!

なんと東京は初の1000円を突破とのこと。

これを戦前の日本人が聞いたらビックリしてしまうでしょうね!1時間働いたら家が買えちゃうかもしれません!

このブログでとにかく推しているランサーズですが、こちらの最低賃金はいくらなんでしょうか?



分かりやすく載っているページがありましたので、リンクを貼っておきますね。https://www.lancers.jp/faq/C1005/175

こちらのページによりますと、ランサーズの最低依頼金額は・・・

■コンペ方式の場合
最低依頼金額:300〜30,000円(※仕事のカテゴリによって異なります。)

■タスク・プロジェクト方式の場合
最低依頼金額:300円
特定のランサーに直接依頼する場合:500円

とのことです。

私が見ているところによると、とにかく仕事をしたい人は、300円でも応募しているようです。

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私も作業時間あたりの賃金が2000円を超えたら出撃します!

クレーマー「は?2000円?クズ声優のくせになめてんじゃねえよ」

という声が聞こえてきますが、たとえ500円でも、15分で納品できれば時給換算2000円でしょ?卑屈なクレーマーには、小学校からやり直していただきたいと思います。

もし、このブログをご覧の企業の皆様、また、同人サークルで活動されている皆様、声優の力がほしければ、是非サイトに登録して、依頼をかけてみてはいかがでしょうか。

実力はあってもコネがなくて仕事にありつけない声優は山のようにいますから、もしかすると、今後長い付き合いになる人が安く見つかるかもしれませんよ。

それではまた。

もちろん仕事がほしいネットで活動される声優の皆様も!たくさんの収録案件掲載のランサーズは、こちらから無料登録しましょう!
「仕事をさがす」⇒「マルチメディアの仕事」⇒「音楽・音源・ナレーションの仕事」から情報を見られます。


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人工知能は声優の仕事も奪っていくのでは・・・

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こんにちは。Mt.です。

声の仕事と言ってまず真っ先に浮かぶのは、やはり声優なのではないでしょうか。
そして、声優と言って、ます浮かぶのはアニメ声優ですかね。
そのアニメ声優で浮かぶ情景は、アフレコの風景ではないでしょうか。

アフレコ・・・いやああこがれますね。

でも、そのアフレコ、もしかして人工知能に取って代わられるかもしれませんよ!
あたらしく誕生したこちらのサービスをご覧ください!

かんたん!アフレコ(株式会社エーアイ)
https://www.ai-j.jp/consumer/kantan-afreco

ソフトの説明はこんな感じです。

文字入力だけで 動画のナレーション&字幕を一括作成!
かんたん!アフレコは、スマートフォンや家庭用ビデオカメラで撮影した動画に
ナレーションと字幕をつけることができるPCソフトです。
文字を入力するだけで、ナレーションと字幕を一括して作成・挿入できるため、
面倒な操作や複雑な機能を利用することなく“誰でも”“手軽”に“簡単”に使えます。

これはわれわれ中途半端にしか稼いでいないプロにとってはかなりの脅威!

自動的に音声ができるとなると、

声優事務所に声優の派遣を依頼するコスト
声優に支払うギャランティのコスト
収録した声を編集するコスト

これらがいらなくなってしまうという事です!!

サービスの音声のクオリティを公式ページで確認したところ、まだ人間の方が上かなというのが正直なところですが、これからどんどん技術向上していけば、いつかは人間が追い抜かれる日も来るのでは・・・。

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すぐにそうなるという脅しではなく、それも計算に入れて、立ち回っていきたいですね。

それではまた。

【すぐに使えるお得なクーポン】音声認識 AIロボット犬「わんぱくラッシー」!音声を認識して反応する人工知能搭載のAIロボット犬!15種の合言葉でコミュニケーション!言葉を理解して、反応してくれます!

価格:21,384円
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感想(0件)

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時代は副業解禁へ動いています!

こんばんは。Mt.です。

このブログでは何度も案件をご紹介しています、「ランサーズ」ですが、ついに!テレビCMが放映されるそうです!!

こちらから動画を見ることができます!
ランサーズ テレビCM
https://www.lancers.co.jp/tv_gallery/

人材難で、求人をかけても応募者がいないことを嘆く社長さんに扮した田辺誠一が熱演されていますね。
「採用」をする代わりにランサーズでフリーランスの人を見つけるというストーリーです。

さて、「採用」をやめるといいつつ、ランサーズで人を採用しているではないか?
そうお考えの方もいらっしゃるでしょうね。
実は、この場合の「求人」というのは、直接雇用を意味します。
ランサーズでの契約は、業務請負です。

この2つ、決定的に何が違うかと言いますと、解雇権と社会保障費負担です。

直接雇用をすると、日本の法律ではそう簡単に解雇をできないことになっています。
業務請負でしたら仕事ごとに契約なので、嫌なら次の仕事から依頼しなければいいだけですね。
相性の良い労働者と長い関係を築きやすいということです。

また、社会保障費負担ですが、直接雇用の場合、週の所定労働時間が20時間になると雇用保険、大体30時間(会社の規模によっては20時間)に達すると、厚生年金保険料・健康保険料を労使折半で会社が半分負担することになります。これはなかなかばかにならない出費です。

これらのからみで直接雇用から業務委託へと労働契約が移行していくことは明らかかもしれませんね。

声優も同じですよ。
今までのような事務所専属から、宅録で「副業」を許可する事務所もどんどん出てくると予想されます。
宅録は少し頑張れば良い音質でナレーションを収録できるようになりました。
仕事がなければ事務所からの仕事を待つだけでなく、自分自身でも動いて仕事を見つけることができるようになるでしょう。

そうなると・・・ものすごい数の声優が宅録に流れ込んできますね。
そうなる前に!
今から、始めましょう!!

それではまた。


日本中で、は・か・た・の・し・お!!

こんばんは。Mt.です。

先日、私のツイッター、ブログでもご紹介しました、伯方の塩の二代目ナレーターオーディション、異常な盛り上がりを見せているようですね!なんでも有名な声優の方もご自身のラジオ番組で伯方の塩のオーディションボイスを朗々と歌い上げていたそうです。

こちらをご覧ください。
求む二代目「は・か・た・の・しお!」 声優に応募殺到(6/14(金) 17:30配信 朝日新聞デジタル)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000069-asahi-soci

ヤフーニュースにも取り上げられて、日本中の人が知るところになりましたね。テレビCMはあくまでも従来の一代目が使用されて、二代目が使用されるのはウェブCMのみのようなのですが、これだけ有名なオーディションとなると、合格者(おそらく無名の声優)の知名度は爆発的にあがるでしょうね!

それにしても、6文字のセリフのオーディションに「声優に応募殺到」とは、これもひとえに声優業界の人余りのためなんでしょうか?(涙)
きっと企画した伯方塩業の方もびっくりされているでしょうね・・・。

以前の伯方の塩に関する記事はこちらです。合わせてご覧ください。
https://net-seiyu.com/archives/2343

6月末まで行われているオーディションなので、是非応募してみましょう!

私も応募しました!

それではまた。
↓ココナラには、声優・ナレーターの仕事もあります!(登録はもちろん無料!)


声優は儲からない・・・だが!それがいい!!

おはようございます。Mt.です。

今日は関係業界にいる人間にとってはちょっとぞっとするニュースを見つけてしまいました。

アニメ市場は絶好調、でも儲からないアニメ制作業界 市場退出は過去最多に(6/7(金) 13:10配信 帝国データバンク)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00010000-teikokudb-ind

前々から、委員会方式のように制作会社や従業員・請負業者(クリエイター)に収益のはいりにくい仕組みは取り上げられてきました。
それ以外にも原因はいろいろあるのかなと思います。

1.価格を下げるための外注先の変更
2000年前後の深夜アニメが爆発的に増えてきた頃、アニメーターの多くを海外に外注していたと記憶しています。私はまだ10代だったので深くは考えていませんでしたが、日本国内に発注するよりも、中国や韓国に外注した方がそれなりのクオリティがあってかつはるかに安上がりですんだのでしょう。しかし近年は両国とも経済的に発展し人件費が高くなってきました。中国のある家電メーカーが日本の新卒に月給40万円もはらうなんてニュースも話題になりましたね。もし、外注戦略で値段を下げるなら製造業と同じようにまだ発展途上の国々、カンボジアやバングラディシュなどへの発注先の変更が予想できます。昔は外国人に外注をといっても日本国内で描いていた可能性はあります。しかし、今はデジタルデータをインターネットを通じて送れますので、現地から日本に人を呼ぶ必要はありません。国内にはお金が入らないかもしれませんね。

2.熟練技術の必要性の縮小
今の少年少女が聞いたら驚くかもしれませんが、かつてアニメはセル画という透明なシートに、なんと!人が手で絵を描いていました!「イラレ」やら「フォトショ」なんて影も形もありませんでした。しかもこの手作業で何千枚、何万枚と大量に描いていたんですね。ですから作画・アニメーターというのはクオリティもスピードも半端ない方々、トップ職人だったのです。現在は確かに絵の素養は必要ではありますが、多くの作業がデジタル化されています。すると、数少ない職人が肝の部分の仕事をし、残りの仕事は画像編集ソフトを使える人であれば、それなりに勤まるようになってきました。こうなると必要とされる職人の数は劇的に減りますし、アニメを発注する側も「イラレが使えれば簡単でしょ?」みたいな安易な考えで金額を下げてきます。希少価値が下がってしまうんですね。

3.クリエイターの供給過多
いわずもがなですがアニメブームが起これば必然的にその仕事に携わりたいという子供たちは増えてきます。自分に夢を与えてくれた仕事というのはあこがれの対象になります。少子化とはいえ志願者は減りません。ですが古典的な経済原則であり真理ともいえる「需給バランス」により、報酬はどんどん減っていきます。なぜなら、報酬が少なくても志願者がたくさんいるなら、発注側としてはあえて高い報酬を積まなくてもいいからです。クリエイターだけでなく制作会社の数も多いのかもしれません。どんどん生まれてどんどん倒産していくという循環なのでしょうか。

さて・・・

この記事ではアニメ制作会社やアニメーターに焦点を当てましたが、声優に置き換えてみるとどうでしょうか?
実は、ぴったり同じような状況が起こるんですね。それぞれ置き換えてみましょう。

1.価格を下げるための外注先の変更
これは、人工知能を使った自動音声に変わっていきます。またまた、そんなとお思いでしょうが、おそらくそうなります。もちろん人間の個性が必要な一部の仕事は残りますが、単に情報を伝えるだけであれば、自動音声に変わります。でも人が喋ってるのもあるでしょう?とお思いですよね。それは、ただ単に人がやった方がまだ安いからです。技術の進歩でソフトによる製作が安くなったら、機械にかわります。

2.熟練技術の必要性の縮小
画像編集ソフトの発達と同じように、音声編集ソフトも発達しています。かつてアニメ収録はシーンの中で誰かが噛んでしまうと、シーンの初めから録り直しでした。演技も全員でリアルタイムに掛け合っていました。そのため、失敗できないプレッシャーに打ち勝った職人芸を持つ人たちしか生き残れませんでした。それが声優の絶対無二の個性を成長させたのかもしれません。しかし、現在は録音がデジタル化されていますから、噛んだらちょっと前から録ればいいわけです。さらにいえば、セリフの途中の文節で切って続きをくっつけるなんてこともできます。また、別々のデジタルデータを編集でくっつけることができる(掛け合いしなくてもクオリティを出せるのはプロとして最低条件です)ので、キャストが別録りでも可能です。スケジュール管理も容易になってきたと考えられます。なので安い新人をごりごり大量生産大量消費できますね。

3.クリエイターの供給過多
これはおわかりですよね。私がツイッターを始めてから「声優」「ナレーター」をしている方を検索したら一瞬で数えきれないくらいの方が出てきました。「声優志望」「養成所生」ともなると、気が遠くなるくらいの数の方がいらっしゃいます。もし、今あなたが、「ギャランティ1000円だけど、アニメ出てみる?」と言われたら、出ますか?出ますよね。99%の方はそうなると思います。

ではそんな地獄でどう立ち回って行けばいいのか・・・

それは、この流れに乗ればいいんです!!
そしてそれを実現する手段が、このブログのテーマになっている、宅録です!

宅録は、ギャラが安くても収益が出る!
宅録は、編集ソフトでいくらでも修正できる!
宅録は、需要が急激に増えてきている!

この3点で、上記の問題をクリアできるのです!!

さあやりましょう!声優は儲からないと思われている、今がチャンスです!

それではまた。
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