【感想】忍者ハットリくん15話「怠け病をなおすでござるの巻」

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お世話になっております。Mj.でございます。

超久々?に、忍者ハットリくんの感想記事になります!
久しぶり早々、ケンイチ蛆…じゃなくケンイチ氏のクズっぷりが絶好調なお話ですね。

ぶっちゃけ、仮病で学校をサボりたいご様子のケンイチ氏。

ケンイチ氏「あ~頭が痛い!お腹も! 熱もあるみたい!!」

しかし病院に行くのは思いっきり拒否。これ典型的な仮病の芝居やんけ!
私が親なら、即病院送りにするんだが…せっかく健康保険料も払っているわけだし
元々思いっきり元気な上、仮病中は漫画を読んで思いっきり笑っていたり、しかもママ上の前でだけ、大袈裟に苦しむケンイチ氏。

相変わらず全く同情の余地が無いなコイツ…

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視聴者には見え見えの仮病だったが、ハットリくんもケンイチ氏が仮病の芝居をしているとようやく気付いた様子。
ママ上とハットリくんで手を組み、ハットリくんが医者に変装し、注射で怖がらせケンイチ氏を懲りさせる作戦に出ました!

ケンイチ氏ざまあww

でもケンイチ氏を懲りさせるのはいいが、そのハットリくんが持ってる注射器の液体って、一体何が入っているんだ!?

まさか嫌なことを忘れられる気分転換のおくすりじゃなかろうな
まあこの作戦のおかげで、ケンイチ氏も仮病でサボるのは懲りたと思われます。…多分。

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【感想】忍者ハットリくん13話「運動会は苦手でござるかの巻」その2

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
忍者ハットリくん13話感想の続きです!
夜中、ケンイチ氏の運動会嫌いについて語る二人。
シンちゃん「兄上、ケンちゃんのように運動会に出るのが嫌いな人間も珍しいね」
いやいや、私みたいなインドア派には、外部に晒されながらやる運動会とか拷問ですよ?
私やケンイチ氏みたいな人種も決して珍しくないはず(?)
ハットリくん「ビリでもいいと思っていれば楽しめるのでござるが」
いや、こういう催し事って、だいたいチーム同士で競い合うんで、足を引っ張るメンバーは攻め立てられるんです。
子供のころの運動会って、そういう雰囲気が嫌でしたねえ。
シンちゃん「でも一回くらい一番とらせてやりたいなあ、ケンちゃんに」
まあシンちゃんも、純粋にケンイチ氏にいい思いをさせてあげたいだけのようで、いい子です。
翌日のかけっこでは、ハットリくん&シンちゃんで、ケンイチ氏にいい思いをさせようと奮闘。
まず一番候補のケムマキの足をハットリくんが掴み、妨害してました。
しかしケムマキも今までの厳しい修行で早く走る能力は身に付けたんだろうから&今回に限っては何も悪さをしていないんで、これってただの嫌がらせのような…
今回はハットリくんのほうが悪役に見える。
色々と大変だろうけど、世の子供たち、運動会頑張ってね(投げやりに)
私は会社の運動系レクリエーションには絶対出たくありませんが。
世のサラリーマンの皆様も、うまく立ち回りましょう!!(こっちは力説)

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【感想】忍者ハットリくん13話「運動会は苦手でござるかの巻」その1

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
明日はケンイチ氏の学校で運動会というシチュエーション回です。
珍しく、ケンイチ氏の肩を持った感想になっております。
運動会はママ上の作るおいなりさんが食べられると、無邪気に喜ぶシンちゃんに反して、ケンイチ氏は運動会は苦手で、明日雨にならないかなあ、と思っているご様子。
今回はいつものようにクズ…とは言いません。
私も「会社が台風で木っ端微塵にならないかな」としょっちゅう思っているので、今回のケンイチ氏の気持ちはよ~く分かります。
ハットリくんたちによるケンイチ氏特訓作戦が始まりましたが、忍者の修行は聞いてると相当ハード。
首に巻いた長い布を、地面に付けず走る。
口で言うのは簡単だけど、そんなのほぼ不可能だよな!?
「人間追い詰められれば力が出る」という理屈で、蜂の巣をわざと落として蜂の大群をケンイチ氏にけしかけるハットリくん。
まてまて、そんなことされたら普通の人間は死ぬわ!!
蜂に刺されて帰るケンイチ氏。
「これほど力を出せない人物がいたとは拙者も信じられないでござる」
ちょっと待ってくれ、忍者修行についていける人間なんて、ほとんどおらんわ!
今回のハットリくんは、言うこともやることも、人が変わったように厳しくないですかね?

【感想】忍者ハットリくん12話「変なお客でござるの巻」その2

お世話になってございます。Mj.ですよ。
忍者ハットリくん12話感想の続きです!
泥棒目当ての詐欺師だったが、酒を飲んでべろんべろん。
お前は何をしに来たんだ…
実は単に飲食代節約のためだけに来たのかコイツ?
人が良すぎるパパ上は、飲酒運転で帰るのは危ないから泊まって行くよう詐欺師に助言。
2回目ですが、おいおいパパ上、何自分の財産を危険に晒すことを言ってるんですか!?
ただそれ以前に、今は重犯罪の飲酒運転ですが、この頃は「危ないからやめたほうがいい」レベルだったのか!?
この辺は今と昔のギャップを感じました。
今はクレーマーの天下ですからね。パパ上の「危ないからやめたほうがいい」発言に対する、重箱の隅をつつくようなコメントの嵐が巻き起こってしまうであろう事は、想像にかたくありません。
なお、私の職場では…(イカ略)
夜中、詐欺師は泥棒実行!
しかし盗もうとした品が、ブラウン管テレビや時計等電化製品だったり、二束三文っぽい壺だったり、獅子丸本体だったり、ロクなものがない…
もっとカサが少なくて金目のものは無かったのか?
まあこの泥棒、口封じに家族全員を皆殺しとかは考えてなかったので、その辺の凶悪さがなくて見てて安心でした。
金目のものがなくても泥棒は泥棒、ハットリくんの活躍で無事逮捕。
警官「あ、こいつ!昔の友達と偽っては家に入り込み、泥棒をしている怪盗105号です!」
やっと騙されたことに気づいたパパ上。気付くの遅すぎ!!
こんな泥棒の手口に引っ掛かる人は今時いないでしょうが、皆様盗難には気を付けましょう。
昔の友達(?)からの、宗教の勧誘やらネズミ講のお誘いにもご注意を!
では、また。

【感想】忍者ハットリくん12話「変なお客でござるの巻」その1

お世話になってございます。Mj.ですよ。
今回はパパ上の、(自称)小学生時代のいたずら仲間の山本がケンイチ氏宅に押し掛ける話です。
山本(泥棒)「小学生の頃にいたずら仲間だった俺だよ、俺」
コイツは何処のオレオレ詐欺犯だ。
山本と相手に名乗られて「ああ、あの山本君か、懐かしいな」と同意するパパ上。
おいおいパパ上、何そんな詐欺師の典型的な手口に簡単に引っ掛かってるんですか!?
そもそも、知らない奴を家の中に入れること自体が危険極まりないような…
私だったら、知ってる奴だったとしても事前アポイントがあって、かつ私が承認した客人しか入れないぞ!?
おまけに金庫の場所を聞いてくるとか、この時点で怪しさ満点。
ケンイチ氏宅には最強の自宅警備員ハットリくんがいるから最悪の事態にはならないと思うが、今の時代だったら皆殺しに遇っても不思議じゃないな…
獅子丸は客人(実際は詐欺師)に提供している料理を食らい尽くすという嫌がらせ作戦を遂行!
しかしこれ、詐欺師を追い出すというよりは、自己の三大欲求の一つを満たしたいだけの作戦じゃないか?
相変わらずのクズ犬ですが、詐欺師相手なので今回に限ってはGJ…なのか?
でも追い出せてないから結局は役立たずだけどな!
そんな獅子丸なのに聖母(ママ上)からの愛溢れる台詞。
ママ上「値段なんて…私の家の宝物ですもの。値段を付けられないくらいですわ。それによく食べるから飼ったほうは大変」
ズコーっと獅子丸は倒れてましたが、あの大食らいでこの家から追い出されず、かつ宝物なんて言ってもらえるなんて、幸せ者だぞ獅子丸!
<つづく>