重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その6

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お世話になっております。Mj.でございます。

拓也との戦いは一旦区切りにし、ジャマール要塞に帰るブラックビート。
寿命の件で、帰るなりガオーム様に喧嘩売っていましたよこの人( ゚Д゚)

ブラックビート「俺の寿命を知りながら、利用してきたのか!!」
ガオーム様「黙れ! 出来損ないのコピーが…!」

と反抗的な態度が目に余るブラックビートにお仕置き攻撃をするガオーム様ですが、なんと今回はブラックビート側もガオーム様に辞表を叩きつけるに等しい反撃!
その攻撃が寿命に響いたのか、ガオーム様その場から撤退。

ギガロ「な、なんということを!!」
ジェラ「ガ、ガオーム様に…!」
シュヴァルツ「反逆を…!」

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退職覚悟だったとは思いますが、コレ退職手順としては絶対ヤバいですよブラックビートさん!
退職金が貰えない上に、逆に損害賠償で訴えられる(???)レベルですよ!!
って、ブラックビートもガオーム様も、寿命がヤバいのでお互いそんなことを気にしている場合じゃなさそうなんですが(それ以前にそんな人間社会っぽいリアル争いは無さそうですが)。

ブラックビート「分かったぞ、ガオームにも命果てる時が近づいていたのか…。セントパピリアを手に入れ、生き伸びることこそが奴の目的だったのだ! 俺の命も、セントパピリアを抑えれば…!」

と、完全にジャマールを離脱したブラックビート。
このままだと命が尽きてしまうんだし、ガオーム様の肩を持つ私も、ブラックビートのこの選択をする気持ちも分からなくはないですね。
当時、ここからさらに3つ巴のやりとりが面白くなった記憶がありますが…

1話ごとに有料視聴なのが残念です!

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重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その5

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お世話になっております。Mj.でございます。

なんと、ブラックビートの寿命はごくわずかであることが判明。
ってことは、拓也はそれまでどっかで雲隠れしていれば、そのうち労せずジャマール幹部を一人倒せるんじゃなイカ?
まあ、子供向け特撮でヒーロー側がそんな作戦、地味すぎてやらないでしょうけどw

セントパピリアさんの気まぐれ世間話が終わり、三幹部による捕獲作戦開始!
って、三幹部はセントパピリアの世間話が終わるまで捕獲を待っててくれたんですかね?

ヒーローの変身を待つ敵のごとく。

三幹部協力ネットでセントパピリアを捕獲しようとするも、逆に反撃を受けて撤退を余儀なくされてしまいました。

セントパピリア、結構強いな!

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その直後、悲願を逃してなるものかと、ガオーム様自ら巨大な手を使ってセントパピリアを鷲掴み!
しかし、それでも捉えられず、身体から電撃っぽい力を放ってガオーム様の巨大な手をも退けるセントパピリア!!

ガオーム様「ガ、ググッ、がはあっ!!!」

ちょ、おま…

首領の力でも捉えられないんじゃ、いくら地球を氷河期にしても、事実上ガオーム様が永遠の命をもらうのは不可能なんじゃね!?
いやいや、力ずくが無理なら、逆をとって土下座泣き落としの作戦もある!
ここは素直にセントパピリアにお願いするのも一つの手(?)ですよ、ガオーム様!

って、意地でもやらないかとは思いますが。

やったらやったで、特撮シリーズ上、一番情けない首領として歴史に残ってしまうでしょうしw

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重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その4

お世話になっております。Mj.でございます。

とうとう、実際に目の前に現れたセントパピリア。

ブラックビート「そうか…あれが…!」
拓也「光の蝶、セントパピリア…!」
ギガロ「捕獲作戦、開始! いくぞ!」

と、三幹部がセントパピリアを狙うが、その前にセントパピリアさんも世間話をしたかったよう(?)で、拓也とブラックビートを謎の異空間に連れ込んでしまいました。
ブラックビートは別に世間話なんぞしたくない様子で、ご機嫌斜め。
でも空気を読む気はないセントパピリアは、一方的に話を始めます。

セントパピリア「人間は愚かで救いようのない詐欺師も後を絶たない。地球は救う価値ないから、このままだと滅びゆく運命けどもう助ける価値ないから救う気ないよ」

とのこと。
かなり要約(しかも一部?私の私怨も入り)してますが、だいたい合ってるはず。
かなり気まぐれな生命体です、セントパピリア。

でもここからが重要。

セントパピリア「お前たちの一方(=ブラックビート)は生命尽きようとしている」
ブラックビート「一方は生命が尽きようとしている? ま、まさか!」
セントパピリア「所詮はクローン。生命体としての不完全さはお前にも分かっていたはずだ」
ブラックビート「(時々きていた)この痛みは…そうだったのか!」

このままだとブラックビートは「おきのどくですがあなたのいのちはつきてしまいました(ドラクエ風に)」なってしまうようです。

重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その3

お世話になっております。Mj.でございます。

拓也と戦う気満々のブラックビートに対して、拓也は戦いを「断る」ときっぱり返事し、クローンの身であるブラックビートに同情し、「戦うのもうやめね?(要約)」と語りかけるが…。

やはり期待を裏切らず、ブラックビートは激オコプンプン丸(?)でしたよ。
いやいや、そういうやりとりはブラックビートを怒らせるだけじゃね?
戦うの止めたら、ブラックビートは安定した住所や職業を失うし…。

え?問題点はそこじゃない?

星が破滅する時にしか現れないらしいセントパピリアですが、ガオーム様と三幹部が地球氷河期作戦発動頑張ったことが功を奏して「あ、これ寒すぎて地球もう終わりじゃね?」な感じ(?)で現れましたよ。

ガオーム様「来た…ついに来た…!捕獲作戦、発動!」

ガオーム様、とうとう望みが叶うかもしれない直前で、どうやら気分は「オラわくわくしてきたぞ!」状態のようです多分。
永遠の命ゲットに向けて頑張って下さい!!(…でも、ガチの悪役が永遠の命を手に入れた前例ってほとんど無いんですよねえ…)

ガチの殴りあいを続けていた拓也とブラックビートですが、そこに現れた人間と蝶の融合したような謎の生き物・セントパピリア。
その変わった風貌が物珍しいのか?ようやく生身同士の痛々しい殴りあいを止めてくれました。
どっちも変身(重甲&邪甲)して戦えばいいのに…いやいや、拓也もブラックビートも、たまには視聴者にイケメンアピールしたい気分だったんでしょう(???)
…マジレスすると実際には拓也とブラックビート(シャドー)にせっかく双子役者を使っいるので、シャドー=拓也のクローンを強調したかったのかと思いますが。

重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その2

お世話になっております。Mj.でございます。

前回はうっかり詐欺被害話に脱線してしまいましたが…。
今回は、ガオーム様の地球氷河期再現によるセントパピリア(永遠の命)捕獲作戦の続きをちゃんと追いたいと思います。

あ、そういえばジャマール幹部・ブラックビートが主人公・拓也のクローンということも分かった回の続きでもありましたね。
ちょうどこの感想を書いているのが冬なので、マイナス80度だの言われたり、番組内で氷河期作戦の光景を見ていると益々寒くなりますが、寿命があとわずかのガオーム様を応援しつつ書きたいと思います。

正体を明かしたので、もう遠慮無用な感じで&テンションUPで拓也に襲いかかるブラックビート。
ガオーム様の作戦なんぞそっちのけな、俺様至上主義なところは相変わらずです。
それどころか、ガオーム様の地球氷河期再現機械まで壊してましたよこの人…。

社員に温厚なガオーム様もそろそろクビにするんじゃね?

と思いきや。

ジェラ「ブラックビートめ、衛星のコントロール装置まで(破壊するとは)!」
ギガロ「構わん!装置がなくても、衛星は回る!」
シュヴァルツ「ビーファイターもブラックビートも地球も、みんな終わりだ~!」

どうやら三幹部が氷河期装置を自動化していたようでひと安心です。
ああ、またブラックビートがガオーム様から白い目で見られる原因が増えたorz
三幹部の機転のおかげで、氷河期作戦は無事続行。