収録は座ってすべきか立ってすべきか

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こんにちは。Mt.です。

さて、今日はスタジオでも宅録でも関係のある、収録時の姿勢について書きたいと思います。
タイトルにありますように、立ってするか、座ってするかというのは、永遠の問題です。
どちらがいいんでしょう。それぞれの長所、短所はこんな感じなんじゃないでしょうか。

【立つ】
長所:体の姿勢がよくなり、足元まで振動が伝わるので(マイクに入る)声が良くなる。
複数人での収録、映像を見ながらの収録に向いている。
短所:長時間の収録は疲れる。特に原稿を持つ手が疲れる。
移動する時に、音が入ってしまう事がある。

【座る】
長所:長時間の収録でも疲れにくい。飲み物をテーブルに置ける。
原稿の分厚い長尺のナレーション、PCを見ながらの収録に向いている。
短所:声の振動が坐骨で止まってしまう上、原稿を見て猫背になると声の響きが減衰する。
1本のマイクを複数人で共有すると場所が狭くなる。

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こんな感じでしょうか。一長一短です。そこで、それぞれの短所を軽減させる方法を考えました。

【立つ】場合、楽譜スタンドを音が反響しないように置けば台本が手から離れます。ドリンクも置けるタイプだとベスト。

【座る】場合、台本立てを使い、目線を上げる。腰から頭まで一直線になるような姿勢をキープし、首・肩の反響を殺さないようにする。
こんな感じでしょうか。首から背中までの筋肉の響きについては、またいずれ書きたいと思います。

「くび」を「首」に変換しようとしたら、「クビ」が真っ先に出てきました。
仕事がなくなるって恐怖ですよね。

それではまた。
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顔面のアンチエイジング。その7

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おはようございます。Mt.です。

外郎売の続きです。
このブログではもうアンチエイジングの方法の一つってことでいいかもしれませんね。

顔面のアンチエイジング。その1
顔面のアンチエイジング。その2
顔面のアンチエイジング。その3
顔面のアンチエイジング。その4
顔面のアンチエイジング。その5
顔面のアンチエイジング。その6

外郎売は口元の若さを保つ筋肉を連続的に鍛える事ができるので、芝居をしていないとしても有用です。
是非、覚えて使ってみてください。

さて、今日は、公の場で外郎売をするため(声には出さず口の動きだけ)に必要なものをご紹介します。

それは、使い捨てマスクです!!!

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↑こういうのです。なんと1枚あたり10円です。安い!

消耗品なので、たくさん入っているのがいいですね。
外郎売は声を出さなくても、意外と唾液がマスクに付きます。
安いのをたくさん持っていれば、気持ち悪くなったら、すぐにとりかえられます。

実際、私は、電車の中、歩行中、病院の待ち時間、つまらない人の愚痴を聞きながら、などあらゆる場面で、こっそり外郎売をしています。
一度、一日に100回外郎売をしたことがあるのですが、翌日、顔が筋肉痛になりました!

鍛えられますよ。

声優や役者をやっている人が、そうでない人に比べて若く見えると思われたことは多いと思います。
それはかなりの可能性として、表情筋が自然に鍛えられるような環境にいるからですね。きっと。(個人差があります)

それではまた。



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顔面のアンチエイジング。その6

おはようございます。Mt.です。

朝の3時頃、書き込みをしたら、かなりアクセスがありました。
皆さん、そんな時間に起きていらっしゃるのですか!?

夜更かしは、顔の老化を促進すると思います。規則正しい生活が良いですよ。

さて、1ヶ月くらい前に、外郎売で顔の筋肉を活性化させれば、しわができにくいという事を書きました。
このブログで、最も読まれていそうなのが、その記事なんですよね。

なぜ??

アンチエイジングが流行っているからでしょうか。
顔面のアンチエイジング。その1
顔面のアンチエイジング。その2
顔面のアンチエイジング。その3
顔面のアンチエイジング。その4
顔面のアンチエイジング。その5

そこで、その追記です。
もしかしたら、人によっては外郎売を覚えた方もいるかもしれません。
1ヶ月前は、口を閉じたまま外郎売をする事で、咬筋と口輪筋が鍛えられるのではないかという仮説を提唱いたしました。

でも、せっかく覚えたのだから、公共の場でも口を開けてやりたいよという方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと長くなってしまいましたので、その方法は次回ということにいたします。
それではまた。



顔面のアンチエイジング。その5

おはようございます。Mt.です。

前回は、外郎売を読む時に、内部の筋肉を意識してみようということでした。
そんなこと突然言われてもできるわけないじゃん!
とお怒りの声を頂きそうです。

では、今日は、無理やりにでも内側の筋肉を動かす方法をご紹介します。
外郎売を、次の手順でやってみてください。

1.まず、口を閉じます。
2.唇が「離れないように」外郎売を読みます。

??は??口開かないじゃん!?
はい、その通りです。

でも、読んでみてください。
声には出しても出さなくても構いません。
通常読んでいるイメージをしてください。

でも、唇は閉じたままです。

唇を閉じたまま外郎売を読もうとすると、耳やおでこのあたりまで顔の筋肉を使わないと読んだ気になれないと思います。
そのうち、普段使っていない筋肉に乳酸が溜まって、軽く痛くなってくるかもしれません。筋肉をフル稼働でしている証拠ですね。

しかも、ほうれい線に関しては、かなり効果があるように思います。(個人の感想です)
ほうれい線の内側は唇方向に、外側は耳方向に動き続けるので、しわができるのとは逆に筋肉が動いてくれます。
これが、私がこの2年間、外郎売をやり続けてたどり着いた、真理です。(真理って書くと、某宗教団体の教祖の顔が思い浮かんでちょっとキモいですね)
ぜひ、やってみてください!

それでは、また。

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顔面のアンチエイジング。その4

こんにちは。Mt.です。

昨日は、とりあえず外郎売を鏡の前で読んでみてくださいということで終わりました。
今日は、筋肉を意識するということについて書かせていただきます。

はじめに読む時は、はっきりと大きな口を開けて読んでいただきます。そうすると、発音が一つ一つ明瞭になりますね。

でも、実際に喋る仕事をしている人の口元を見ると、しっかりとした発音ができているにもかかわらず、大きな口を開けていません。これはなぜなのか。

唇は、ビジュアル的には開いていないけれど、口の中は発音するための形に開いているんです。言い換えれば、口の開け方が小さく見えても、口を大きく開けている時と同じように、発音のための筋肉は動いているんです。

より内部の筋肉が動いているとイメージしてみてください。

よくダイエットで、インナーマッスルを鍛えろと言われますよね。
私の持論ですが、表情筋も、表層の筋肉よりも内部の筋肉を鍛えた方が、効率よく筋肉を活性化できるのではないかと考えています。
次は、内部の筋肉を使うイメージについて書きたいと思います。

それではまた。

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