ぐったり疲れた・・・

スポンサーリンク

こんMt.す。

疲れので文字省略しまた。
収録の後は全力で長距離走った並に疲労します。
眠れない時はこれを聞いています。

自律神経の名医がつくったぐっすり眠るためのCDブック [ 小林弘幸(小児外科学) ]

スポンサーリンク

価格:1,296円
(2016/10/6 16:17時点)
感想(24件)


15分程度、仮眠を取る時も、聞くと体力の回復が良いように感じます。
今日はもう寝ます。

それではまた。

スポンサーリンク

同業者には夜型の人が多いですね

スポンサーリンク

こんばんは。Mt.です。

こんな時間に起きてしまいました。
いや、正確には眠れていません。
特に意味のない記事を書きます。
収録が午前中に行われることはほぼありません。

夕方から夜が多いです。

何でなんですかね。おかげで食事が遅くなり、体内時計も遅くなり、夜型人間まっしぐらです。
業界全体が、一般社会よりも夜側にずれているような感じがします。

スポンサーリンク

あ、そうだった。
昨日私がお金がほしいという記事を書いたら、アフィリエイトで1円入っていました。
きっと誰かが「しょうがないなあ」とク●ックして恵んでくださったのでしょう。
本当にありがとうございます。
大切に使います。
それではまた。

おやすみなさい。



スポンサーリンク

値決めの仕方について考える。その5

おはようございます。Mt.です。

それでは、ギャラの最低金額を求める式を考えてみましょう。
時は金なりなので、早速答えです。
答え:y=ax+b

です。簡単ですね。(数学アレルギーの方は目を覆いたくなるでしょうが…)

y=最低金額
a=変動費率
x=作業時間(単位:時間)
b=固定費
としました。

変動費率は、前回の記事における1101円、固定費は、1035円です。
なので、私の場合は、

y=1101x+1035

作業時間が1時間なら、x=1を代入し、2136円
作業時間が5時間なら、x=5を代入し、6540円

この計算で、ギャランティが黒字になるか赤字になるかの分かれ目となる金額が出ます。

aとbについては、環境や能力によって変わるので、ご自身の値を求めてみてください。
それではまた。


値決めの仕方について考える。その4

おはようございます。Mt.です。

それでは、具体的に、私の場合はどのくらい費用が掛かっているのかご紹介します。
お金がかかる他に、時間についても時給換算します。
作業は1時間を想定します。

【固定費】計1035円(→ナレーションの長さにかかわらず、一度収録したら必ずかかる費用)
機材の準備にかかる時間…15分=250円
仕事の相手とのメールにかかる時間…15分=250円
ファイルを納品する時間…15分=250円
請求書や領収書の郵送費…82円×2+ポスト往復15分(250円)=414円
機材の減価償却費(便宜上、償却期間5年、残存価格ゼロ、定額法、一日あたり)…PC(27円)+マイク(4円)+オーディオデバイス(4円)=35円

【変動費】1時間あたり計1101円(→基本的に仕事量が多い程増えていく費用)
収録時間…15分=250円
編集時間…30分=500円
原稿をプリントする紙代、インク代、時間…紙1枚(1円)+インク(10円)+15分(250円)=261円
収録時間にかかる家賃…90円
以上より、私が1時間の作業をする場合の損益分岐点となるギャランティは、
1035円+1101円=2136円です。

この値を上回るギャランティを請求するのが、まず第一歩となるでしょう。
次回は、簡単な式で考えられるように、一次関数の式にしてみましょう。

それではまた。


値決めの仕方について考える。その3

こんにちは。Mt.です。

「値決めの仕方」の続きです。
今日は、ギャランティを、固定費と変動費に分解してみます。

固定費というのは、仕事を「やるだけで」必ずかかる費用(又は時間)です。
変動費というのは、仕事の分量に応じて増えていく費用(又は時間)です。
※時間は、時給(例1000円)でお金に換算します。

この二つの合計を超えるギャランティを得られれば、その仕事は「利益を得た」ということになり、
逆に、この二つに満たないギャランティであれば、その仕事は「損をした」ということになります。

固定費とは、
具体的に、機材の準備にかかる時間、仕事の相手とのメールにかかる時間、ファイルを納品する時間、請求書や領収書の郵送費、機材の減価償却費などが該当するでしょうか。

変動費とは、
具体的に、収録文字数が多ければ多い程増えていく収録時間、編集時間、原稿をプリントする紙代と時間、作業時間にかかる家賃などが該当します。
損をしないよう、出来るだけ利益を得られるよう、でも、高いと感じさせないような範囲で値段を決めればいいのではないでしょうか。

次回は、私のケースでは、固定費と変動費がいくらくらいかかっているのか、書いてみます。
それでは、また。