なぜあの人とは価値観が合わないのだろう

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こんにちは。Mt.です。
宅録に対して、どうしても批判的な人はいます。そういう人たちと話すと、どうしても話がかみ合わず、「時間を無駄にしたなあ」と思うこと、ありませんか?
あの現象は、なぜ起きるのでしょうか。
私がその原因として思い浮かんだのが「マズローの五段階欲求」です。
イメージしやすい映像があったので、こちらをご覧ください。おなじみのキミアキ先生の動画です。

キミアキ先生の起業酔話
人の欲求と金の稼ぎ方★マズローと顧客戦略




欲求の段階が違うと、どうしても価値観は食い違うのかなと思います。
声優に例えて欲求の段階を考えてみると・・・
1.生理的欲求(声優としての生存、つまり仕事を1本するまでの段階)
2.安全的欲求(声優としての仕事はあるが、その収入ではまだ生活ができない段階)
3.親和欲求(所属している事務所や自分と親しい声優の利益も考えられる段階)
4.自我欲求(?)
5.自己実現(?)
という感じなのかなと思います。
自我欲求と自己実現について、(?)になっているのは、私には想像もつかない段階だからです。
別の段階にいる人の理解はできません。
私は、おそらく2.の段階にあります。なので、1~3については、大体想像できますが、4,5については見当もつきません。
この、「別の段階にいる人の理解」ができないというのが、話がかみ合わない原因なのではないかなと思っています。

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つまり、例えば、
2.の段階にいて宅録をする人間に対しての意見は、こんな感じです。
1.の人(全く仕事をしたことがない人)からは、「宅録なんてスタジオ収録ができないから逃げているだけだ」
←それに対する私「宅録だって仕事をもらうのどれだけ大変かわかっているのか?」という意見をもちかみ合わない。
3.の人(ようやく生活できるようになったがまだ周りとの関係が崩れたら危険な人)からは、「業界のルールを壊したら、回り回って自分の首をしめるよ」
←それに対する私「業界のルール以前に、今仕事を取らないと、仕事がゼロになるんだ!」という意見でかみ合わない。
逆に、4.や5.の方からは、もう全然関係ないレベルなので、文句がくることはありません。(そもそも関わることがないのかもしれませんが)まあ、話してもかみ合わないでしょうね。
というわけで、「あの人と価値観が合わないなあ」と思ったら、ああ段階が違うんだと考えれば、大体腑に落ちますよというお話でした。
それではまた。

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