第十四回声優アワード新人発掘オーディション開催!(~締切11/5)

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こんばんは。Mt.です。

今日は、事務所所属を目指す方のためのオーディション情報を見つけました。すでに14回目のようなので、毎年行っているんでしょうね。

第十四回声優アワード新人発掘オーディション
http://www.seiyuawards.jp/audition/index.php

このオーディション、説明書きを読んでみたのですが、クレジットカードの契約書のような細かーい字の中に、疑問を感じる部分がありました。

こちらの文章です。

合格とした事務所が、1社の場合でも、2社以上の場合でも、直接交渉するのは1社のみとなり、その後、契約が成立した場合は、その先一年間は、契約を交わした事務所に所属し、契約にいたらなかった場合や、その一年の間に契約解除等があった場合でも、2021年3月までは他の事務所との契約や交渉を行うことを禁止します。
指名権を持つ合格者は、指名したその1社と契約にいたらなかった場合、その他の指名しなかった事務所とは交渉はできませんので、ご注意ください。

おかしくないですか?これ、就職活動に例えると、面接に至った会社で採用に至らなかった場合、次の年までどこにも就職するなってことですよね??

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え、意味わかりません。まあ、百歩譲って、プロ野球のドラフトのようなものだとしても、プロ野球は、セパ両リーグ合わせて「日本野球機構」という一つの組織です。ですので、営業職に落ちたから同じ会社の技術職に受けてもいいですか?っていうのは、まあ駄目だろうなというのはわかります。配属を決めるのは会社ですから。

ですが、声優事務所と言うのは、それぞれ別の会社ですよね?Aの会社に落ちたからBの会社は受けてはいけないというのは、一般的な常識では理解ができません。

それでも、従わざるを得ないのは、仕事の情報がその事務所集団の外には出てこないという、情報格差があるからでしょうね。声優は非常に立場が弱いです。

これを打破するには・・・

やっぱりネットを使って宅録で仕事して、仕事自体を奪い取ってやるしかないでしょう!!

それではまた。

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