【感想】重甲ビーファイター11話「怒りロボ大暴走」

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お世話になってございます。Mj.ですよ。

今回は3幹部の出番はやや少なめで、戦闘メカ・イカリボンバがやりたい放題・爆発しまくる話なので、やや短めの感想になります。
ジャマール要塞にて、イカリボンバの爆発脅迫活躍に意気満々のシュヴァルツ。
しかしギガロとジェラの評価はビミョーです。

ギガロ「一見うまい手だが、果たしてどうかな」
ジェラ「たかが町一つを占領しただけではないか!」

いや、イカリボンバの爆発規模を見ると結構な侵略&脅し効果があると思います。
しかもイカリボンバの大量生産工場を造る計画も同時進行中。

シュヴァルツ「イカリボンバを地球上にばらまけば…ハハハ、人間は抵抗できなくなる」

しかしどの時代も組織も、人手不足をカバーするのは大変なようで、工場労働者の調達は人間たち頼り。
大丈夫か?ジャマールの労働力事情。



ガオーム様は気に入ったようで、計画促進を指示。

ガオーム様「シュヴァルツ…世界中に、我がジャマールの存在を認めさせよ」

社長決裁は降りた!
イカリボンバ大量生産予算もこれで安心(?)です。
ビーファイターの作戦で、自分の意思で爆発できなくなったイカリボンバ。
しかしその身体は爆弾そのもの。
そこを突いてガオーム様自ら残酷な指示!

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ガオーム様「イカリボンバを爆発させ、ビーファイターもろとも吹き飛ばしてやる!」

と、ジャマール戦闘機を駆使して、イカリボンバとビーファイターに砲撃を浴びせてました。



まあ、残酷には残酷なんですが、それ以前に何で組織のトップが3幹部や戦闘員を差し置いて自ら現場の指示をしているんでしょうかね?
実はガオーム様って結構暇な時間が多い首領なんじゃ

ではまた次回!

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