私は自分の財産を何が何でも保守します(キリッ)!

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こんにちは。Mt.です。

ここを見ている声優の皆さんは、お金、大好きですよね。
道ばたに誰でも食べて良い野菜や果物が生えていない以上(地方は生えているかもしれませんが、スタジオがありません)、お金がなければ、声優を続けるどころか、まず生きることができません。

さて、そんなお金大好きな皆さんに、声優のギャラについての考察が書かれたブログがありましたのでご紹介します。

Asterism(管理人:pura様)
声優のギャラは何故安い?給料や支払いの現実とランクの誤解http://alcornavi.com/2789.html

私が声優のギャラを考えるとき、常々思うのは、声優の「労働組合」って本当に必要なのだろうかということなんです。それは二つの疑問があるからです。

一つ目は、「組合というが、そもそも声優同士は仕事(=お金=命)を奪い合う敵である。なぜ、馴れ合えるのか」という事。

二つ目は、「価格競争も含めて、個々人の戦略であり、ひいては実力の一つなのではないか」という事です。

選挙も近いですし、「保守」か「革新」かという切り口で考えてみます。
仮に人間が自分自身の損得勘定のみで動くとすると、現状で既得権益を持っていれば、そのままの状態が続いて欲しいために「保守」的、持っていなければ現状を打破するために「革新」的な考え方を持つようになると思います。

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日本では、「労働組合」が「革新」側の支持母体のような印象がありますが・・・
声優の場合、「労働組合」という既得権益を守ろうとする方が「保守」
自由競争を仕掛けて現状を破壊しようとするのが「革新」のような気がします。
そう考えると、ネット声優という活動は、かなり「革新」的な考え方なんですね。
私は、現状を打破して、少しでも生活を立て直したいです。

既得権益を破壊して、奪い取りたい!

人には様々な側面がありますから、保守・革新、双方の考え方が共存しているように思います。
例えば、国際には保守でも、経済的には革新、地域の人間関係的には保守、SNS上では革新みたいに。
自分の立ち位置が、この社会でどこにあるのかを、様々な観点から思いを巡らしてみると、選挙で誰に投票するかという一つの行動でも、色々と考えられて面白いですね。

それではまた。

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