【感想】忍者ハットリくん13話「運動会は苦手でござるかの巻」その1

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
明日はケンイチ氏の学校で運動会というシチュエーション回です。
珍しく、ケンイチ氏の肩を持った感想になっております。
運動会はママ上の作るおいなりさんが食べられると、無邪気に喜ぶシンちゃんに反して、ケンイチ氏は運動会は苦手で、明日雨にならないかなあ、と思っているご様子。
今回はいつものようにクズ…とは言いません。
私も「会社が台風で木っ端微塵にならないかな」としょっちゅう思っているので、今回のケンイチ氏の気持ちはよ~く分かります。
ハットリくんたちによるケンイチ氏特訓作戦が始まりましたが、忍者の修行は聞いてると相当ハード。
首に巻いた長い布を、地面に付けず走る。
口で言うのは簡単だけど、そんなのほぼ不可能だよな!?
「人間追い詰められれば力が出る」という理屈で、蜂の巣をわざと落として蜂の大群をケンイチ氏にけしかけるハットリくん。
まてまて、そんなことされたら普通の人間は死ぬわ!!
蜂に刺されて帰るケンイチ氏。
「これほど力を出せない人物がいたとは拙者も信じられないでござる」
ちょっと待ってくれ、忍者修行についていける人間なんて、ほとんどおらんわ!
今回のハットリくんは、言うこともやることも、人が変わったように厳しくないですかね?

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