【感想】忍者ハットリくん13話「運動会は苦手でござるかの巻」その2

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
忍者ハットリくん13話感想の続きです!
夜中、ケンイチ氏の運動会嫌いについて語る二人。
シンちゃん「兄上、ケンちゃんのように運動会に出るのが嫌いな人間も珍しいね」
いやいや、私みたいなインドア派には、外部に晒されながらやる運動会とか拷問ですよ?
私やケンイチ氏みたいな人種も決して珍しくないはず(?)
ハットリくん「ビリでもいいと思っていれば楽しめるのでござるが」
いや、こういう催し事って、だいたいチーム同士で競い合うんで、足を引っ張るメンバーは攻め立てられるんです。
子供のころの運動会って、そういう雰囲気が嫌でしたねえ。
シンちゃん「でも一回くらい一番とらせてやりたいなあ、ケンちゃんに」
まあシンちゃんも、純粋にケンイチ氏にいい思いをさせてあげたいだけのようで、いい子です。
翌日のかけっこでは、ハットリくん&シンちゃんで、ケンイチ氏にいい思いをさせようと奮闘。
まず一番候補のケムマキの足をハットリくんが掴み、妨害してました。
しかしケムマキも今までの厳しい修行で早く走る能力は身に付けたんだろうから&今回に限っては何も悪さをしていないんで、これってただの嫌がらせのような…
今回はハットリくんのほうが悪役に見える。
色々と大変だろうけど、世の子供たち、運動会頑張ってね(投げやりに)
私は会社の運動系レクリエーションには絶対出たくありませんが。
世のサラリーマンの皆様も、うまく立ち回りましょう!!(こっちは力説)

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