【感想】重甲ビーファイター21話「極悪昆虫タッグ」その3

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お世話になっております。Mj.でございます。
ブラックビートがブルービート抹殺を独り占めしようとしているを見たギガロ。
シュヴァルツ「お前とカマザキラーに足止めを食らわせ、その隙に奴はブルービートの首を!」
ジェラ「はめられたんだお前は!」
ギガロ「…! 許さん!」

当然、それを知ったギガロは激怒。
カマザキラーを引き連れて街に出る→カマザキラー倒されて産み付けられた卵消滅、というヒーロー側のご都合展開で終わりました。
卵が孵化したら子供たちのトラウマものなので無理もない展開なのですが…
ジャマール要塞では、ガオーム様ややお怒り。
ガオーム様「ギガロ!」
ギガロ「全てこやつのせいです! このブラックビートが、ブルービート抹殺の手柄を独り占めしようと、妙な画策さえしなければ!」
ブラックビート「手柄? ふん、そんなものどうでもいい! 地位や名誉も、もちろん手下なども無用! ブルービートをこの世から消せる機会があればいいのだ!」

まあこのこだわりは、ブラックビートが拓也のクローンだからって理由があるのですが、この実質ジャマール組織の利益には興味ない発言は、3幹部はともかくガオーム様には悪い印象を与えてしまったんじゃないでしょうかね?
私がブラックビートだったら、3幹部にはこう発言します。
「実は俺はブルービートのクローン。俺の手で奴を殺さない限り、俺が唯一無二の存在にはなれない。だからすまないが、ブルービートの抹殺だけは俺に譲ってくれ。その代わり、必要であればお前たちの作戦には進んで貢献し、手柄もお前たちに全て譲る。頼む、ギガロ、シュヴァルツ、ジェラ」
こんな感じで最初からその理由を話しつつ下手に出れば、3幹部もブラックビートにそんなに悪い印象持たず、ある程度は強力してくれたんじゃないか…って気がします。

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