平成29年・冬コミ2日目の不思議な現象(湘南新宿ライン上りにて)

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12月は年末だというのに、29日に前橋市・30日には新宿周辺へ出張命令がありました。
年末くらい仕事から解放してほしい…。
そういえば、30日はコミケ2日目なので、せめて冷やかしがてらコミケ参加者のキ○く興奮している姿でも見下しながら充実している楽しそうなお姿でも見守りながら出張しようと、7時頃に高崎駅出発・8時50分頃に新宿駅に到着する湘南新宿ライン上り電車に乗って新宿駅に向かいました。
しかし、高崎駅~上尾駅までの間で、乗客がいつもより全然少ない。
まあ年末の都内方面上り電車なので少ないのは分かるのですが、コミケ開催日は例外で、例年すごく混むはず。
それ以前に、高崎線電車の上りで、上尾駅までの間、座席が全部埋まってないって現象はその日初めて見ました。
しかも、上尾駅を過ぎて大宮駅・赤羽駅・池袋駅と人の乗り降りが激しい駅に着いても、どんどん乗客は降車していき、コミケ参加者らしい人はあまりいない…?
あれ? 乗客のほとんどは大崎駅が目的地だとばかり思っていたのに…
私は昔、この時間帯の湘南新宿ライン上りに乗って大崎駅まで向かい9時頃到着、その後すし詰めのりんかい線で国際展示場に9時半過ぎに到着、長い行列に並んで11時前にコミケ会場に入場するってパターンがお約束だったんですが。
今では群馬県や埼玉県北等の、地方からの参加者は減ってしまったんでしょうかね?
と時代の流れを感じながら新宿駅で降車したところ、新宿駅ではカートを持参した、どう見てもコミケに参加する一般客であることが明白な人々が群がっていたので、それれを見て「まだコミケは廃れていないな」と逆に安心してしまいました(笑)

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