【感想】重甲ビーファイター25話「美しき逃亡者!!」その1

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お世話になっております。Mj.でございます。
しばらくお休みをいただく宣言をいたしましたが、重甲ビーファイターの感想文を書き溜めておいたものがありますので、それをMt.に送って、3日に1度のペースで、ブログに上げてもらおうと思います。
今しばらくのお付き合いをお願いします!
次回予告より、主なストーリーです。
ジャマールが誇る超エネルギー砲、デスガオーム。その完成間近、研究員の一人ラーラが脱走した。彼女を追って、戦闘メカ・ダンガーが迫る。危機一髪、ビーファイターに救われるラーラ。彼女がもたらした情報とは?今、地球に最大のピンチが訪れる。急げ、ビーファイター。間に合うか、メガビートフォーメーション!
今回はジャマール描写が少な目の、やや見劣りする回かも…?
イメチェン後は温厚なガオーム様でしたが、今回はちょっとだけご機嫌ななめ。
ガオーム様「おのれビーファイター…かくなる上は、何としても地球を、我が物にしてくれるわ…!」
でも部下に当たり散らさないだけ、前より偉大になりました。
シュヴァルツ「ガオーム様!メガヘラクレスなど、恐れるに足りません!デスガオームが間もなく、完成いたします!」
ガオーム様「デスガオームはジャマールが誇る、超エネルギー砲…」
シュヴァルツ「一撃で日本全土を破壊するほどの威力を持っています!」

え!?日本全土を破壊!?
ジャマールってそんなヤバい兵器を備えている組織だったんですか!?
今まで、人間どもを怠けさせるとか、豚声しか出せなくさせるとか、猫を使って軍団員を鍛え直すとか、やることがショボいんでジャマールを少し舐めてました。
おっといかん、それらって全部ギガロの作戦じゃないか!?
うっかり尊敬?するギガロさんをディスってしまった…
ガオーム様「シュヴァルツ!完成次第、直ちに作戦を実行せよ!」
シュヴァルツ「はっ!お任せください!」

ガオーム様が引いた後、シュヴァルツが深くため息。
そのため息に、中間管理職の哀愁を感じてしまいました。
(つづく)

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