【感想】重甲ビーファイター26話「蟹と水着と親父」その3

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お世話になっております。Mj.でございます。
またまた前回の続きになります。
なおビーファイター抹殺がないからか、今回ブラックビートはサボり。
ってことは、今回出てきた理由は前回感想でのギガロとのやりとりだけ?
ブラックビートの役者さんと声優さんの無駄遣いじゃw
改めて水汚染作戦を本格的に開始するギガロとエビガーニャ。
海そのものを汚染するつもりのようですが、地球の7割は海に覆われているんですが…
エビガーニャのヘドロ水の容量的に、海全体の汚染は厳しいのでは…?
…いかんいかん、ギガロさんの偉大な作戦に、ジャマールファンの私が水を差してはいけませんね。
当然地球を守るビーファイターがその作戦を阻止しようとするわけですが、そこでギガロがエビガーニャにこんな指示!
ギガロ「ここは俺に任せろ!海に急げエビガーニャ!」
さらにジャマール戦闘機に対しては…
ギガロ「ジャマール戦闘機!奴等をエビガーニャに近付けるな!」
ギガロ、格好いい!
個人的には3幹部で一番可愛いげのある人と思ってましたが、要塞内でふんぞり返っていないで自らも同行したり、部下の作戦のために的確な指示を出したり、危険な役割を自ら引き受けたりと、今回のギガロは上司の鏡的な活躍を見せてくれました。
ああ、そこらのブラック企業のパワハラ管理者に、ギガロさんの理想の上司像を見習ってもらいたい…
おっと、今回は大作の親父の老害っぷり大作とその父親の親子の絆がメインだったのに、それについては全然語りませんでした。

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