コミュ障でも大丈夫!みんなのクレジット被害について、消費者センターに情報提供しに行こう!!その3

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こんばんは。Mt.です。
さて、みんなのクレジット(現スカイキャピタル)の被害について、消費者センターに情報提供に行こうシリーズの最終回です。
バックナンバーはこちらです。
コミュ障でも大丈夫!みんなのクレジット被害について、消費者センターに情報提供しに行こう!!その1
http://www.net-seiyu.com/article/461318371.html
コミュ障でも大丈夫!みんなのクレジット被害について、消費者センターに情報提供しに行こう!!その2
http://www.net-seiyu.com/article/461368952.html
今回は、実際に、どうやって話をしたかです。
このセリフを丸暗記すれば、何とかなるでしょう。
資料については、バックナンバーのその2を参照してください。
まず、消費者センターの受付に行きました。
係の人「どうされました?」
Mt.「あ、えっと、…お話したいことが…あるのですが…。」

まあ、こんなしどろもどろな感じでしたよ。でも、聞いてくれました。
Mt.「実は、こういった投資詐欺みたいなものの被害に遭ってしまいまして…それについて情報を提供したいと思いました。」(資料3.東洋経済の記事を出す。)
係の人「あ、情報提供ですね。お部屋に案内しますので、そちらへどうぞ」

何とか意図は通じたようで、個室に通されました。
「情報提供」というのがキーワードですね。
係の人「どんな投資なんですか?」
Mt.「ソーシャルレンディングです。不特定多数の投資家から、資金を集めて、それを仲介業者が不動産業者などに貸し出し、利益を分配金という形で、投資家に還元するというサービスです」

ここで、資料4.東京商工リサーチの記事を出す。
あらかじめ、要点にマーカーで線を引いておきました。
Mt.「ここに書いてあるように、貸し出した先が投資家への説明と異なったり、創業者の借金の返済などに充てられ、結局返済が困難になってしまいました。そのため、投資家全体で31億円あった債権が、たった1億円で、債権回収業者に譲渡されてしまいました。」
係の人「それでMt.さんは、いくらくらい被害を受けたのですか?」

ここで、資料1.みんなのクレジットの「マイページ」を出す。
Mt.「こちらにあります、『未償還金額』というのが、返ってくるべきなのに返ってこないお金です。『ご返金額』というのが、実際に返ってきた3%にあたる金額です」
係の人「いつごろからこの投資を始めたのですか?」
同じく資料1.みんなのクレジットの「マイページ」の、自分が投資したファンドの表示されたものを見せる。投資した日時も書いてある。
Mt.「一番初めが、〇月〇日のこのファンドです。」
係の人「それで・・・Mt.さんは、どうされたいのですか?警察には届けましたか?」
Mt.「いえ、警察には届けていません。受理されないと聞いたためです。」
ここで、資料2.被害者の会にある、消費者センターへ行く際のマニュアルを、取り出しながら
Mt.「先日、被害者の会というのができまして、まずは消費者センターに行って、情報を提供しようということになりました。公的機関にたくさん情報が集まってくると、その話題が取り上げられやすくなるというのが弁護士の方の考え方です」
係の人「では、コピーを取りますので、お預かりしてもいいですか?」
Mt.「どうぞ」
数分後、係の人が戻ってくる。
係の人「確かに、私たちがこれを入力して情報を上げていきます。情報提供ありがとうございました。」
Mt.「ありがとうございました。すみません、間抜けな話に付き合わせてしまいまして」
係の人「そんなことないですよ。騙された人よりも、騙す人の方が間違いなく悪いんです」
そんな温かい言葉を聞き、胸が熱くなりました。
帰りに、昔Mj.と入ったしゃぶしゃぶ屋に行って、じっくりと肉を味わいましたとさ。
こんな感じです。
話をする前は、どう話したらいいだろう、相手にされなかったらどうしようなどと考えてしまいがちですが、実際にはとても丁寧に対応してくださいました。
みんなのクレジット(現スカイキャピタル)にお金をむしり取られた方!
ほんの少しの勇気を出して、消費者センターに情報提供に行きましょう!!
蟻の一穴も、巨大な石垣を崩れ落とす可能性を秘めています!
さあ、戦っていきましょう!!
それではまた。

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