Audacityを使いこなしたい方、必見!

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こんばんは。Mt.です。

宅録で非常に重宝する音声編集フリーソフトAudacityですが、その力を最大限に発揮するために是非ご覧になっていただきたいサイトがありますのでご紹介しましょう。

無料効果音で遊ぼう!(管理人 小森平様)
http://taira-komori.jpn.org/index.html

Audacityは、ホワイトノイズを消去する時に便利なのですが、音声にエフェクトを掛ける時事も出来ます。

まず、上のリンク(無料効果音で遊ぼう!)に入っていただきます。
そのページに項目が並んでいます。「声を加工して遊ぼう!」というリンクをクリックしてみてください。

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その中で例えば、ロボット1のプレイヤーをクリックすると、あたかもロボットが喋っているかのような音声を聞く事ができます。これは、実際に人間が喋ったのを、ソフトで加工して作った物です。ボイスドラマの特殊なシチュエーションで、使えそうですね!

作り方は、「ロボット1」という文字にリンクが貼ってあるので、それをクリックしてみてください。

親切に作り方が書かれています。

素晴らしい!

もちろん、ノイズの消去の仕方も詳しく載っていますから、是非参考にしてみてください。

それではまた。

過去にAudacityについて触れた記事はこちらです

宅録するためのソフトを入手しよう!その2
マイクについて

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声優ごっこ

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こんにちは。Mt.です。

1日更新しないだけでも、読む人がいなくなる寂しいブログなので、頑張って更新します。

頑張ると言っても特に書くことがないので、このサイトの検索キーワードをぼーっと見ていました。

そうしたら、ん?と思った言葉がありました。
それが、タイトルにある「声優ごっこ」です。
そんな言葉を書いた覚えがなかったので、不思議でした。

私は宅録の事を「声優ごっこ」とは思っていません。
何しろ、お金を頂いていますから、れっきとした仕事の一つだと思っています。
ただ、こういう思われ方をしているということは、ある意味チャンスですよね。
偏見により、競争相手が少なくなるという事ですから。

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はっきりいえば、ごっこだろうと何だろうと、ギャラが発生すれば私は100%満足です。
重要なのは本人の気の持ちようですね。
私はこれからも、ネット声優、がんばりますよ。

それではまた。

↓ココナラには、声優・ナレーターの仕事もあります!(登録はもちろん無料!)


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宅録声優はイノベーション

おはようございます。Mt.です。

「Mt.!Mt.!Mt.!Mt.!!」

 

先ほど起きぬけにたまたまユーチューブで起業家についての番組を見たんですけれど、ネット声優というのもビジネスになれば、立派なイノベーション(生産技術の革新、新市場の開拓)だと思いましたね。

ネット声優は風当たりが強いです。誰から?というと、もちろん守旧派からです。声優事務所と制作会社のネットワークで仕事を融通しあっているおおまかな集団は、そのネットワークから仕事が出て行ってしまうこと、また、利益が削られることに対して反対するのは当然です。(そんな心配するほどのことじゃないと思いますがね)

もう一つは、従来のファン層ですね。前者のネットワークはある種のブランドを構築してきましたので、品質以上に価値をファンに感じさせています(品質が悪いということではありません)。あの「有名な●●さん」が演じているから番組を見よう、コンテンツを買おうという気持ちにさせるのは、そのブランド力ゆえです。

それに対し、どこの馬の骨ともわからない「ネット声優」が、これまた新興のコンテンツで演技をすると、彼らから見れば、素人が何やっているんだという感じになります。これは、品質以下の価値をファンに感じさせているからです(必ずしも全てのネット声優の品質が良い訳ではありませんが…)。

ただ、こう言った風当たりは、イノベーションの初めには必ずあるんじゃないかと思います。
早急にブランドを作り出すという事は難しいでしょう。まずはネット声優の品質にも、値段相当の価値はあるんだと思っていただくレベルには持って行きたいです。コツコツと積み上げるしかありません。

そのために、私は、ネット上に出てきたオーディションを片っ端から受け、仕事をし、信用を積み重ねていきたいと思います。“私が”ネット声優のブランドを築きあげます!

その大前提となるのは、実力があるという事。この実力を毎日の稽古で地道に上昇させていきたいと思います。販路拡大と同時並行でひたすら継続すべきことですね。ともに頑張っていきましょう。

声優の道にレールは引かれていません。守旧派のネットワークは、レールに見えてレールではありません。
妄想です。壊しましょう。

それではまた。

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ネット声優界は諸行無常

おはようございます。Mt.です。

今日はちょっと時間があるので、ゆっくりしています。
ゆっくりしていってね。(←こういうギャグ?がかつてありましたが、意味がわかりませんでした。何だったんですかね?)
ギャグの流行り廃りは激しくうつろいますが、ネット声優も入れ替わりが激しいですね。私がネット声優を始めた数年前、精力的に活動していた人は、もう名前をほとんど見ません。
そして、おっ!?と思って注目していた会社(サークル?サービス?)があったのですが、今はどうなっているのかわかりません。
その会社がこちらです。

ボイスエンパイア(代表取締役 安本幸司様)
http://www.voice-empire.net/index.html

ネット声優=ウェブ声優という呼び方を提唱し、インターネットを使った声のサービスを、仕事としてやっていこうという主旨の会社のようでした。
ひそかに注目はしていたのですが、残念ながら今はサイトが更新されていません。

2014年には作品を発表していたようなのですが、やはりマネタイズが難しかったのでしょうか。

今は、果たして営業しているのかどうか…。

是非とも盛り上がってほしかった。

じゃあ、お前は何か手伝ったのか?と聞かれれば、NOなんです。

 

なぜなら、声優と声優というのはお互いがライバルです。自分の時間やお金や労力を犠牲にしてまでして他の声優が売れるのを手伝うなんて、まずありえません。

そういうところも、ネット声優という業態がなかなか世に出られない原因なんでしょうか…?

社長さんのブログは、2015年にも更新はされているのですが、「次回はここまでの解説をしていきます。」と書いて更新が止まっています。悲しいです。

社長さんのブログです
http://ameblo.jp/indievoice/

それでは。ここまでのお相手はMt.でした。



ポップガードつけたのに、マイク吹いちゃうよ!!という方へ。その2

おはようございます。Mt.です。

ポップガードの話の続きです。→前回の「その1」はこちらです。

マイクと顔の間にポップガードを設置しているのに、マイクを吹いてしまうのはどうしたらいいかです。
以下、私の経験上、軽減の効果が見込めた事項です。
なお私はクリップ式のものを使っています。

ポップブロッカー/ポップガード PO-5S ネット径:10cm クリップ式 録音時の声をクリアに!【RCP】【P2】

価格:1,540円
(2016/10/19 09:29時点)
感想(1件)


1.ポップガードをマイクに対して垂直ではなく、斜めにしてみる。

ポップガードには細かく穴が開いています。「穴なんか開けなきゃいいじゃん」と思われる方もいるかもしれませんが、それだと、音が遮断されてしまい本末転倒です。この細かい穴はある程度空気を防いでくれるかもしれませんが、強い呼気はマイクまで届いてしまいます。そこで、ポップガードを斜めにして、見かけ上の穴の大きさを小さくしました。もしかすると、息の軌道を屈折させる効果もあるかも?

2.原稿の位置をマイクの下ではなく、横にした。

立って収録する時、原稿はどこに持っていますか?もしかすると、マイクの下に持っているかもしれません。文字が見やすいですからね。ところが、こうすると口から出た息が、ポップガードの下を通った後、原稿で跳ね返されて上昇し、マイクに吹きかかる可能性があります。原稿は、できれば顔と同じ高さの位置か、ななめ下に持つと良いでしょう。

3.マイクの向きをちょっと額に向けるようにした。

口から出た空気がポップガードを通り、マイクに当たるのであれば、そのマイクを、空気の軌道からずらしたらどうだろうという試みです。声がしっかり響いて出ていれば、音的にはあまり支障はありません。そこは役者の訓練で解決すべき事項です。

今のところ以上がポップノイズを軽減するための研究成果です。
参考にしてみてください。

それではまた。

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