元気の出る声優応援サイトを見つけました!

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こんにちは。Mt.です。

声優もプロなので、顧客が何を考えているか知る事は大切です。
そこで、今日は、バイトも休みだし、アニメファンの方々のサイトを探して市場調査をしました。
そうしたら、クリーンヒットです。面白そうな方を見つけましたよ!

安比奈のなないろディップスイッチ(管理人 安比奈誠伸様)
http://tomonobu.blog43.fc2.com/

(以下、抜粋)

アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。

(以上、抜粋)
毎日読もうかな!!

そこで、安比奈誠伸様のTwitter(@tomonobu0802)も覗いてみました。

好きなもの:がんばる人、くじけない人、導いてくれる人、光っている人、夕張市の人々、秋田内陸縦貫鉄道、銚子電鉄 、三陸鉄道
嫌いなもの:ヘボ声優、南北朝鮮中国、ゲス萌えアニメ全般 ほぼ毎日、5分スケッチをやり続けています。ニコ静、ニジエもよろしく!

との事です。ここで、注目したのが、好きなものに「がんばる人、くじけない人、導いてくれる人、光っている人」とあり、嫌いなものに「ヘボ声優」とあることです。

ヘボ声優というのは、プロの声優の中で、あまり稼いでいない人という認識でよろしいでしょうか?そうなると、私レベルだと、ヘボ声優になってしまうんでしょうね・・・。ですが、そんなヘボ声優レベルでも生き残り続けるには、「がんばる人」や「くじけない人」でなければ、到底無理だと思っています。

そこで導き出した結論は、彼の論理では、「結果を出した人間→がんばった人」であり、「結果を出していない人間→がんばっていない人」なのではないかということです。

これをもう少し俯瞰したいい方にすると、過程よりも結果。
結果が出てこそ、過程が正当化されるということです。
なるほど、これは、安比奈様個人の独特の考え方でもあり、かなり一般的な考え方とも読み取れます。

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そして、結構、安比奈様の言う「アニメ首脳陣」の考え方に近いです。結果の出ない声優はいくらぞんざいな扱いをしても構わないが、売れた声優にはお世辞を言ったりする人、確かにいます。

それは仕方がないんですよね。なぜなら、「アニメ首脳陣」もプロですから、商品価値があるかないかで扱いが変わるのは当然の帰結です。

商品価値が高い人間は、味方に取り込んで収益を上げる資源にしたい。反面、商品価値が低い人間はストレスのはけ口くらいにしか利用できない(もちろん売れたら手のひらを返す)。

今日は、一人のファンの方固有の考え方から、人間の心情を単純化することに成功しました。
演技というのはある意味、人間の感情の解像度を境界がくっきりするまで下げて、アウトプットする技術ともいえます(極めておおざっぱにいえば、カラー写真を細かいグリッドに分けて白か黒かに分類し、白黒写真としてプリントアウトするイメージです)。

かつて、某歌手が、お客様は神様ですという言葉を言いました。それを、私がプロの声優として活動する上で適用すれば、「何が好きで何が嫌いかを決めるのは、受け手である。だから受け手の基準が全て。基準の全てを握っている存在は、神である。」という事になります。

(なお、彼の「お客様は神様です」は一般に誤解されがちなフレーズです。彼の真意については、こちらのオフィシャルサイトをご覧ください。http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

勉強になりました。ありがとうございます。

それではまた。

※シーサーブログの頃、安比奈誠伸様ご本人からコメントをいただきましたが、ブログ移行にともない、消えてしまいました。安比奈誠伸様、申し訳ありません。


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