確定申告の時期がやってきました。その2

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こんばんは。Mt.です。

前回、確定申告をすると得だよという話をしました。(ざっくり) →その1
さらに具体的にお話ししようかと思います。

通常、アルバイトの給料は、「給与所得」という項目で税金が計算されます。
課税は、総合課税といって、所得が高い人ほど税率が高くなります。
累進課税という言葉を聞いたことがあるでしょう。それです。

ここで、キーワードなのですが、「収入」と「所得」の違いは御存じでしょうか。
同じような言葉のようですが少し違います。

おおざっぱにいうと、「収入」-「必要経費」=「所得」です。

そして、課税される対象は「収入」ではなく、「所得」です。
この「所得」が多ければ税率が高く、少なければ低くなります。

給与所得の場合、「必要経費」のような意味合いで、「給与所得控除」というのがあります。
収入の何パーセントまでは、必要経費として計算していいですよというものです。
これも収入が多ければ多い程、控除できるパーセントが下がっていきます。

アルバイト程度の年収(180万円以下)ですと、40%が所得控除です。
180万円超~360万円までの部分については、30%です。

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それ以上は…このサイトをご覧の方には関係ないですね。

おそらく死ぬほどアルバイトしないと稼げません。(しても無理かな?)

ここまでは、給与所得についてお話ししました。
給与所得は、テクニックで節税というのは難しいですね。
所得控除額は機械的に決められてしまっています。

ん?じゃあ、声優のギャラだって、確定申告して得とか損とか関係ないじゃないか?

それが、あるんですよ。

なぜなら、声優のギャラは、「給与所得」では、ないんです!
続きは次回。

それではまた。

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