時代は副業解禁へ動いています!

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こんばんは。Mt.です。

このブログでは何度も案件をご紹介しています、「ランサーズ」ですが、ついに!テレビCMが放映されるそうです!!

こちらから動画を見ることができます!
ランサーズ テレビCM
https://www.lancers.co.jp/tv_gallery/

人材難で、求人をかけても応募者がいないことを嘆く社長さんに扮した田辺誠一が熱演されていますね。
「採用」をする代わりにランサーズでフリーランスの人を見つけるというストーリーです。

さて、「採用」をやめるといいつつ、ランサーズで人を採用しているではないか?
そうお考えの方もいらっしゃるでしょうね。
実は、この場合の「求人」というのは、直接雇用を意味します。
ランサーズでの契約は、業務請負です。

この2つ、決定的に何が違うかと言いますと、解雇権と社会保障費負担です。

直接雇用をすると、日本の法律ではそう簡単に解雇をできないことになっています。
業務請負でしたら仕事ごとに契約なので、嫌なら次の仕事から依頼しなければいいだけですね。
相性の良い労働者と長い関係を築きやすいということです。

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また、社会保障費負担ですが、直接雇用の場合、週の所定労働時間が20時間になると雇用保険、大体30時間(会社の規模によっては20時間)に達すると、厚生年金保険料・健康保険料を労使折半で会社が半分負担することになります。これはなかなかばかにならない出費です。

これらのからみで直接雇用から業務委託へと労働契約が移行していくことは明らかかもしれませんね。

声優も同じですよ。
今までのような事務所専属から、宅録で「副業」を許可する事務所もどんどん出てくると予想されます。
宅録は少し頑張れば良い音質でナレーションを収録できるようになりました。
仕事がなければ事務所からの仕事を待つだけでなく、自分自身でも動いて仕事を見つけることができるようになるでしょう。

そうなると・・・ものすごい数の声優が宅録に流れ込んできますね。
そうなる前に!
今から、始めましょう!!

それではまた。


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