重甲ビーファイター44話「生命の蝶現る!!」その4

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お世話になっております。Mj.でございます。

とうとう、実際に目の前に現れたセントパピリア。

ブラックビート「そうか…あれが…!」
拓也「光の蝶、セントパピリア…!」
ギガロ「捕獲作戦、開始! いくぞ!」

と、三幹部がセントパピリアを狙うが、その前にセントパピリアさんも世間話をしたかったよう(?)で、拓也とブラックビートを謎の異空間に連れ込んでしまいました。
ブラックビートは別に世間話なんぞしたくない様子で、ご機嫌斜め。
でも空気を読む気はないセントパピリアは、一方的に話を始めます。

セントパピリア「人間は愚かで救いようのない詐欺師も後を絶たない。地球は救う価値ないから、このままだと滅びゆく運命けどもう助ける価値ないから救う気ないよ」

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とのこと。
かなり要約(しかも一部?私の私怨も入り)してますが、だいたい合ってるはず。
かなり気まぐれな生命体です、セントパピリア。

でもここからが重要。

セントパピリア「お前たちの一方(=ブラックビート)は生命尽きようとしている」
ブラックビート「一方は生命が尽きようとしている? ま、まさか!」
セントパピリア「所詮はクローン。生命体としての不完全さはお前にも分かっていたはずだ」
ブラックビート「(時々きていた)この痛みは…そうだったのか!」

このままだとブラックビートは「おきのどくですがあなたのいのちはつきてしまいました(ドラクエ風に)」なってしまうようです。

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