小松崎隆被害者の会に動きが!

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こんばんは。Mt.です。
以前、声優オーディションでの詐欺案件について、このブログに書きました。
その時ご紹介した小松崎隆被害者の会に、動きがあったようです。
拡散希望との事ですので、声優情報サイトの端くれとしてリンクを貼りたいと思います。
https://mobile.twitter.com/komatuzaki_110/status/875010233478791168
K氏(今更伏せ字にする)は、弁護士を立てて応戦するかもとのことですね。被害にあった声優志望者に何らかの公的文書を送るということなんでしょうか。
もし、本当に「公的文書」が自宅に送られてきたら、怖いですねえ~、恐ろしいですね~。その発送元が、裁判所だったりしたらなおさらです。
でも、実は、弁護士がいなくても、個人が「おい、金払えよ」という公的文書を、裁判所に発行してもらうことは、可能なのです。
これは、「支払督促」というものです。私も自宅収録の仕事で納品したにもかかわらずお金を振り込まない業者に、使おうとしたことがあります。
支払督促
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_13/
なんだか怖そうですが、身に覚えがなければ、異議申立てをすれば良いだけです。裁判になって送った側が負けて終わりでしょう(個人的な推測ですが)。
この制度を利用して、架空請求をする輩が出るくらいなので、本当にただの「おどし」ですね。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_15/index.html
送り付けた相手がおどしに応じない場合のデメリットについて書かれたサイトがありました。
支払督促制度 ~デメリットに注意~(赤渕・秋山法律事務所)
http://akafuchi-law.com/tx/774.html
つまり、今後、小松崎氏から送られてきた書類が、支払督促であった場合、裁判所の名前が書いてあっても、弁護士はバックにいない可能性が高いのではないと想像できます。
被害にあわれた方は落ち着いて対処しましょう。
それではまた。

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