【感想】重甲ビーファイター14話「必殺地獄の迷宮」その1

スポンサーリンク

お世話になってございます。Mj.ですよ。
重甲ビーファイター13話、次回予告より主なストーリーです。
「拓也が少女にプレゼントしたオルゴール。その音色は、地獄への入り口だった。ジャマールの作り出した迷宮ジャビリンス。ついに、3幹部が自らビーファイター抹殺に立ち上がったのだ! 拓也・大作・麗に次々と襲い掛かる不思議な罠・罠・罠。三人は、魔の迷宮から脱出することができるのか!?」
番組開始した途端、いきなり重いジャマール作戦会議シーンから始まりました。

ジェラ「ガオーム様、我等3人の度重なる作戦の首尾、さぞお気を害していることと察します!」
シュヴァルツ「恐れながら、今一度のチャンスを!」
ギガロ「命に代えて、必ずやビーファイターめを抹殺し、地球をガオーム様の御前に!」
ガオーム様「勝算は…?」
ギガロ「お任せ下さい!」
ジェラ「我等ジャマール3幹部の、名誉と意地と力を合わせ…」
シュヴァルツ「ビーファイターを地獄に叩き落とす、必殺の罠を作り出しました!」
ガオーム様「今度こそ、憎きビーファイターを抹殺するのだ!」




3幹部の皆さん、今回は随分テンパってましたが、別にガオーム様はそんなにご立腹じゃなかったような気がするので、そんなに下手に出なくても良かったんじゃ…
ガオーム様最後の抹殺指示の台詞も、
「そういえばビーファイターって邪魔だよな、3幹部もやる気だし、とりあえず首領っぽく命令しとくか」
って思いながら指示してたような感じでしたが。
最初にこの地獄の迷宮の入り口のきっかけになる人形を売ってたオヤジはギガロの変装でした。
まあジェラだと愛想悪そうだし、シュヴァルツだと怪しい詐欺師と思われそうなテンションだし、消去法ですが3幹部の中では一番適任かもしれない。
変装ギガロ「お目が高い!それはさる高貴なお嬢様が大事になさっていた由緒ある品です。しかもオルゴールの回る時間が、何と2時間!」
変装ギガロ「(拓也が購入を決めた後で、満面の笑顔で)ありがとうございます!」

ギガロ変装オヤジ、すごく愛想が良かったのでインパクト抜群。
ギガロってジャマール幹部より商売人のほうが向いていたりして
<つづく>

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。