【感想】忍者ハットリくん12話「変なお客でござるの巻」その2

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
忍者ハットリくん12話感想の続きです!
泥棒目当ての詐欺師だったが、酒を飲んでべろんべろん。
お前は何をしに来たんだ…
実は単に飲食代節約のためだけに来たのかコイツ?
人が良すぎるパパ上は、飲酒運転で帰るのは危ないから泊まって行くよう詐欺師に助言。
2回目ですが、おいおいパパ上、何自分の財産を危険に晒すことを言ってるんですか!?
ただそれ以前に、今は重犯罪の飲酒運転ですが、この頃は「危ないからやめたほうがいい」レベルだったのか!?
この辺は今と昔のギャップを感じました。
今はクレーマーの天下ですからね。パパ上の「危ないからやめたほうがいい」発言に対する、重箱の隅をつつくようなコメントの嵐が巻き起こってしまうであろう事は、想像にかたくありません。
なお、私の職場では…(イカ略)
夜中、詐欺師は泥棒実行!
しかし盗もうとした品が、ブラウン管テレビや時計等電化製品だったり、二束三文っぽい壺だったり、獅子丸本体だったり、ロクなものがない…
もっとカサが少なくて金目のものは無かったのか?
まあこの泥棒、口封じに家族全員を皆殺しとかは考えてなかったので、その辺の凶悪さがなくて見てて安心でした。
金目のものがなくても泥棒は泥棒、ハットリくんの活躍で無事逮捕。
警官「あ、こいつ!昔の友達と偽っては家に入り込み、泥棒をしている怪盗105号です!」
やっと騙されたことに気づいたパパ上。気付くの遅すぎ!!
こんな泥棒の手口に引っ掛かる人は今時いないでしょうが、皆様盗難には気を付けましょう。
昔の友達(?)からの、宗教の勧誘やらネズミ講のお誘いにもご注意を!
では、また。

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