【感想】重甲ビーファイター17話「死闘!!合体怪人」その1

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お世話になってございます。Mj.ですよ。
次回予告より主なストーリーです。
ついにジャマールは、3幹部の持てる力を一つに結集させた合体怪人、デスマルトを造り上げた。傭兵の戦闘力・合成獣の攻撃力・戦闘メカの破壊力を駆使して、ビーファイターを圧倒的に追い詰め、ビーファイターは一敗地に塗れる! あらゆる技が通用しない。最強の怪人、デスマルトの猛攻が続く!
…この解説だと、この合体怪人デスマルト、筋肉バカというイメージしか湧かないのですが、頭脳のほうは果たして大丈夫だろうか?
今回はいきなり戦闘シーンから始まる珍しいパターンです。
傭兵デスマルト対ビーファイター。
死神の異名をもつ手強い相手のようですが、力及ばず敗れてしまったようです。
ジェラ「デスマルト!百戦錬磨の死神と恐れられたお前でも敵わなかったとは…!」
デスマルトの元に駆けつけるジェラは結構部下思いのよう。
でも後から駆けつけるくらいなら、最初から一緒に戦ってやれよ、というツッコミは入れてはいかんのでしょうね
ジャマール要塞では、流石にガオーム様が御立腹!
ガオーム様「ジェラ!かつては無敵を誇ったお前の傭兵軍団も、今や虫けら退治もできんのか!!この役立たずどもが!!」
シュヴァルツやギガロも我こそはと名乗り出るが、火に油状態!
ガオーム様「うるさい!聞き飽きたわ!!」
物理的にどんだけの怒りをぶつけるのかと思いましたが、怒鳴るだけ怒鳴った後はガオーム様、社長室?に撤退。
思ったよりはお優しい。
今までの敗北の数々を思い出し、流石に反省する3幹部。
ジェラ「このままでは我ら3人に明日はない!」
シュヴァルツ「幹部の座を追われると!?」
ジェラ「それだけでは済まん!」
ギガロ「まさか、見せしめの処刑!?」
シュヴァルツ「嫌だ!そんなの絶対嫌だ!嫌だ!」
ギガロ「俺も嫌だ!」

ギガロの同意がなんか子供っぽいw
それと同時にこのままだとヤバすぎることも自覚。
3幹部全員で力を合わせ、先程敗れた傭兵デスマルトを強化改造する方向で話が進みました!
…でも、傭兵デスマルト本人の意思確認もしないで勝手に改造して、本人、後で怒りませんかねww

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