【感想】重甲ビーファイター18話「大首領死す!!」その1

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お世話になっております。Mj.でございます。
次回予告より、今回のあらすじです。
3幹部の切り札・合体怪人デスマルトも敗れ、怒りに震える首領ガオームは、最終手段として、3幹部をビーファイターに差し向けた。砂塵吹きすさぶ荒野に、3戦士対3幹部の戦いが始まる。その時、突如ガオームがビーファイターの前に出現。その超パワーの前に翻弄される3人。唸れ!逆転のスティンガー!
物騒なタイトルなんですが、実際のタイトルは「大首領、イカす姿にイメチェン!」なお話です。
ジャマール要塞内では…
流石に前回の敗因が敗因なだけに、3幹部も膝をついて落ち込んでいました。
そしてガオーム様もお怒りMAXのご様子。
そりゃ、手柄を取り合ったことが敗因じゃしょうがないよな…
ガオーム様「3人とも、自らの無能を少しは思い知ったか!ビーファイターとの度重なる敗北、もはや我慢ならん!」
ジェラ「お願いでございます、今一度あの虫けらと!」
ガオーム様「奴等が虫けらなら、お前たちはゴミだ!!」

今回ばかりはお慈悲はなし!このまま処刑!?と思いましたが…
ガオーム様「しかしだ…我が要塞にゴミの捨て場はない」
つまり処刑までは無しってことですか。
ガオーム様、3幹部にビーファイターとの直接対決のチャンスを下さいました。
昔(学生時代)はガオーム様は怖い首領と思いながら見てましたが、会社員になってもっと恐ろしい目に逢ったり酷い扱いを受けたりしたせいか、悪の組織のボスにしては温厚に見えてしまいます。

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