【感想】重甲ビーファイター20話「激突!!黒の恐怖」その2

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お世話になっております。Mj.でございます。
一触即発になりそうな3幹部とブラックビート&ジャグールでしたが…
ここはさすが新ガオーム様。首領の貫録で一声で喧嘩を止めました。
ガオーム様「そこまでだ! 作戦の準備は整ったかブラックビート」
ブラックビート「万事抜かりなく。栄えあるガオーム様の作戦、必ずやこのブラックビートが成功させて御覧に入れましょう。その代わり!」
ガオーム様「分かっておる。ビーファイターの始末は、お前に任せる」
ブラックビート「有り難きお言葉!」

ブラックビートはガオーム様に心から敬意を表し、ガオーム様も3幹部を遥かに上回る実力のブラックビートの力を信頼しているのが見てとれます。
後半は何であんなに、この二人の関係が悪くなってしまったのやら…
コレ聞いているとブラックビートは、侵略作戦とビーファイターの始末、何でもかんでもジャマールの労働を押し付けられているだけのように聞こえるのは気のせいだろうか…
でも当のブラックビートは某戦闘民族と思考が同じで「オラ強え奴と戦えるなんてワクワクしてきたぞ」状態なのか(?)、むしろビーファイターの始末は進んで希望しているようです。
まあ、本人が労働強化と感じていないならいいんですが。
ガオーム様「作戦発動だ、ブラックビート。人間どもに、改めてジャマールの存在を知らしめるのだ。恐怖と共に!」
いや、あれだけ頻繁に、木っ端微塵にビルを壊され続けてれば、もう人間どもは恐怖してると思いますが…
(つづく)

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