【感想】重甲ビーファイター21話「極悪昆虫タッグ」その1

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お世話になっております。Mj.でございます。
次回予告より、主なあらすじです。
スティンガーブレードではブラックビートに勝てない!? 急ピッチで進む新兵器開発。一方ガオームは、ブラックビートとギガロの共同戦線を命じる。カマザキラー量産計画の猛威が、大作・麗を襲う。2人を残し、拓也は一人決闘へ。昆虫対昆虫の激闘。出るか、ニューウェポン、スティンガードリル!
ブラックビートとギガロ!?
ガオーム様、何でまたそんな仲悪そうなペアを組ませるんでしょうかね…?
とりあえず、毎回恒例のジャマール幹部会議です。
ガオーム様「おお、虫けら退治用の昆虫の合成獣か」
ギガロが用意した合成獣カマザキラーは、繁殖力旺盛で人間に卵を植え付けまくり、人間の体を食いやぶって大量繁殖するらしい。
ギガロさん、今回は結構エグい合成獣を作りましたね…
今までのナマケルゲとか、ショボいのとは格が違います。
ガオーム様「それは頼もしい」
ギガロ「我等3幹部は、そこいらの新参者と違い、いかにすれば我がジャマールを勝利に導けるか、それのみを常に!」

まあお気持ちは分かるんですが、そんな大人げなく対抗しなくてもいいんじゃ…
それに今回シュヴァルツとジェラ、別に何もしてないのに3幹部全員頑張ってるアピールするギガロが可愛いお仲間思い。
ガオーム様「よし期待しよう。ブラックビートと力を合わせ、直ちにそのカマザキラー量産に着手せよ」
ギガロ「あ、あやつと組めと!?」

さらに量産したカザマキラーの中から、優れたものはブラックビートの手下にしてあげてね(要約)とのガオーム様のお言葉。
ギガロ「ちょっと、お待ちを!!」
ガオーム様「不服か!?」

3幹部の貢献ぶりをアピールするギガロだが、まだブラックビート寵愛期間のガオーム様は、ややえこひいき気味。
ギガロ「し、しかし!」
ブラックビート「ガオーム様の命令だ。手伝わせてもらうぞ、ギガロ様」

こんなに敬意が込もっていない「様」呼びする人は、前にも後にもこのブラックビートしかいませんでしたねww
(つづく)

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