【感想】重甲ビーファイター26話「蘇るトラ刈り魂」その3

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お世話になっております。Mj.でございます。
前回の続きになります。
一方、バリカンが取りついたイカリボンバ2は人間どもの髪の毛を乱刈りして大迷惑。
侵略作戦とは程遠い行動に走ってしまっていました。
ビーファイター抹殺にも地球侵略にも役に立たない状態のイカリボンバ2に頭を抱えながらシュヴァルツ、ガオーム様に嘆願。
シュヴァルツ「ああ~ガオーム様、どうかあの大馬鹿者の回収を!」
即席で部下の嘆願を受け入れて、とりあえずイカリボンバ2をジャマール要塞に回収するガオーム様。
異次元侵略軍団ジャマールの首領という偉い御方なのに、こんな雑用まで引き受けてくれるんですねww
ガオーム様、傭兵ゴルゴダルの件でちょっと厳しくし過ぎたことを反省して、風通しのいい職場に戻している期間なんでしょうか?
ジャマール要塞に戻り、イカリボンバ2を鎖で縛りつけながら、ガオーム様・ブラックビート・シュヴァルツという珍しい3名のジャマール社役員(?)での作戦会議が始めりました。
イカリボンバ2「ほどけ! 俺はバリカン! イカリボンバなんかじゃない!」
見苦しく暴れるイカリボンバ2を見下すブラックビート。
ブラックビート「ゴミ以下だなこうなっては! 所詮二代目などとぬかし、一度敗れたメカを再利用しようなど無理だったのよ! こんなクズに甦りの道はない!!」
シュヴァルツ「再生機能に欠陥はなかった! まさか予測不能の事態が起きようとは…」

ボロクソ言うブラックビートだが、正論なためあまり言い返せないシュヴァルツが不憫。
ガオーム様「ビーファイターを葬るという使命も、跡形もなく忘れ去ったというわけか…」
イカリボンバ2はこのまま廃棄しかないのか?
(つづく)

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