平成30年正月 雪国スキー旅行日記・その2

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お世話になっております。Mj.でございます。
続いて高崎駅構内を歩いてみて趣深かったのは、普段は群馬県のお土産品が勢ぞろいしている店、「群馬いろは」の入り口。
H30正月スキーその2-1.jpg
この店は、高崎駅に来ると土産探し客でにぎわっている光景しか目にしないので、シャッターが閉まって松が飾られているという静けさが、風流を感じました。
私もここには、ハラダのラスクを買うときに年に数回くらい、お世話になっております。
正月の風流を感じる展示物は、まだまだ続きます!
高崎駅西口に向かって歩いてみると、大きなだるまがありました!
どうやら、1月2日に「高崎だるま市」という催し事があって、それの象徴&宣伝で、でかでかと高崎駅舎内を占領している(?)ようです。
H30正月スキーその2-2.jpg
元々、高崎市はだるま生産も有名らしいですが、これは存在感がある!
多分年に1度しか現れない&今後の人生で1月1日に高崎駅に居るなんてことはないでしょうから、有り難く撮らせてもらいました。
多分だるま市当日の1月2日では、こんなにゆっくりと写真に収めることはできなかったでしょう。
あとだるま市主催者の皆様、お疲れ様です。
1月1日はその方々もお休みなんだろうと思うと、少しほっとします(実は元旦も準備で働いているなんてことはないですよね…?)。
という感じで、30分だけでしたが貸し切りで高崎駅を楽しめたような優越感に浸り、その後は吾妻線にて寒い方面に向かって、苦行(スキー)をしてきました…。頭が体育会系の連中のテンションについていけず、しまいには滑り場の端っこで体育座りしていました。
(帰りにつづく)

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