テイクオーバーホールディングス調整お見舞金同意確認書を吟味していこう!その5

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こんばんは。Mt.です。
みんなのクレジット(現スカイキャピタル)に騙された投資家に対する、TOH(テイクオーバーホールディングス)の「調整お見舞金」という茶番申し込みの同意確認書について、突っ込んでいこうというコーナー第5弾です。前回は支給の条件まで書きました。
今日は、資料の提供と利用目的です。
以下、引用です。
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【資料提供と利用目的】
上記条件を確認させていただくため、下記のような資料・情報をご提供いただく必要がございます。これらの資料・情報につきましては、上記条件に該当するかどうかを判別する等、T社グループから「調整お見舞金」を支払うこと及びそれに付随することだけに使用するものとし、他の目的には使用しないものとします。また、法令で認められる場合を除いて、提供者の同意なく第三者に提供することはございません。なお、T社グループとみんクレ社は別会社であることによりそもそもT社グループはみんクレ社から投資家の方々の個人情報の提供を受けることができる立場にはありませんが、それに加え、現在は上記のように資本関係を完全に解消しておりT社グループはみんクレ社から投資家の方々の個人情報の提供を受けることができないことを改めて申し添えさせていただきます。
・ みんクレ社ご登録時のお名前(フルネーム)
・ 損失相当額
・ ご住所(本人確認資料と同一のもの)
・ メールアドレス
・ 振込先口座情報
・ 本人確認資料(免許証等、お名前・住所が記載されたものの画像データ)
・ 振込先口座確認資料(キャッシュカードや通帳等の画像データ)
・ みんクレ社におけるマイページ画像(口座情報ページ画像データ)
・ みんクレ社におけるマイページ画像(運用実績ページ画像データ)
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それに付随することだけに使用するものとし、他の目的には使用しないものとします。
→かなり疑わしいですね。投資家が少しでも反抗的な態度を示した時に訴訟に使われたりしませんかね。
T社グループ
→匿名にする意味がわからん。「テイクオーバーホールディングス」ですね。
みんクレ社
→略せずに、「みんなのクレジット」ってちゃんと書きましょうよ。検索に引っかかるようにしなきゃ。
T社グループとみんクレ社は別会社である
→経営者・旧経営者は同じですけどね。
資本関係を完全に解消しており
→資本関係を解消したのは、債権譲渡をするための布石だったんですね。
T社グループはみんクレ社から投資家の方々の個人情報の提供を受けることができない
→資本関係を解消する前に名簿を持ち出していたら、あらたに提供を受ける必要なないですね。
・ 損失相当額
→後述しますが、この計算方法がおかしいです。適当にものを言っているとしか思えません。
・ ご住所(本人確認資料と同一のもの)
→これを詐欺グループに提供するというのが一番おそろしいですね。月夜の晩だけではありませんから。
記事を書いているうちに、バカバカしくて暗い気持ちになってきました。
ちょっと疲れたので、今日はこの辺で。
明日のバイトも早番なので。
それではまた。
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