私は23人の投資家の気持ちを理解します

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おはようございます。Mt.です。
ブログの更新を、1日1回ペースを守ろうかなと思っていた矢先、みんなのクレジットの記事がネットに上がっていましたので、お伝えします。
投資したお金が戻って来ない? 高利回り「みんなのクレジット」の実態(8/1(火) 17:00配信 マネーポストWEB)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00000003-moneypost-bus_all
一番目の問題は、もちろん、前社長の白石伸生が、不動産などへの投資として集めた金を、全く関係のない自身の運営する会社の借金返済に当てていたという事です。
二番目の問題は、事前に償還が遅れるという事を説明しない、みんなのクレジットの、投資家への情報開示における怠慢です。
今回のみんなのクレジットや、貸付先(十中八九白石の運営するブルーウォールジャパンなんじゃないか)の対応は、ひどいものです。まるで投資家の態度が悪いから償還を延期するかのような言い訳をしています。
ソーシャルレンディングというのはまだ日本では未発達で法整備が間に合っていません。
現状の法律だと、貸出先を匿名に「しなければならない」状態です。
ですので、投資家としてはギャンブル性の高い投資になってしまいます。
内閣も改造されましたし、一刻も早く法整備を整えてもらいたいですね。
とはいえ、株(パッシブ運用の配当金が年2~3%)よりも期待収益率(4%超)が高いとなると、株価を気にする政権としては、積極的に動かない可能性もありますかね。
「預金から投資へ」の流れには、政権としては賛成だと思うんです。
しかし、その「投資」は、株であってほしいと、そう考えていそうです。株の指数はしばしば支持率にも影響しますから。
私はこれからも、銀行から下ろしてきたお金を預金の代わりに、懲りずにソーシャルレンディングに投資したいと思います。ソーシャルレンディングは、一度投資すると、償還されるまで戻ってこないという特徴があります。これがみんなのクレジットのようなケースだと、デメリットになりますが、まともに運用してくれる会社であれば、戻ってこないのでうっかり無駄遣いができないというメリットになります。
それではまた。

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