プロが行う宅録の状況を今日もご紹介

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こんにちは。Mt.です。
数日前に、プロが使う宅録環境について書いたところ、ちょっとアクセスがあったような気がします。
やはり、ネット声優という話題で検索される方が多いのでしょうか。
なので、今日も、プロの宅録事情をご紹介します。
声と言葉とワーキングマザー(三木恵様)
ありえなかったことが仕事になった
http://www.mikimegumi.com/entry/2016/11/20/060000
以前、私のブログで、社会人をしながら宅録でナレーターをする方の記事を書いたところ、今でも時々読まれているようです。
宅録は、読んで字のごとく、家でできる仕事ですから、仕事や家事・育児との両立がとてもしやすいものです。
三木様は元々プロの喋り手だったようで、その培ったスキルで存分に仕事をこなしておられる様子。
一般の企業でも、テレワーク(通信を利用して家でも会社の仕事ができる仕組み)を導入されるようになり、会社という「場所」に仕事を求める他に、自分自身のスキルで仕事を獲得するという選択肢ができてきました。
この流れは、声優やナレーターにもばっちりと当てはまります。
一昔前であれば、収録と言えばスタジオに出向くのが唯一といってもいい手段でした。しかし、喋りのスキルさえあれば、空間的制約を受けない選択肢もできてきたのです。
今はまだ、収録といえばスタジオで、「宅録」など邪道という考えを持つ方はおられます。
それは仕方がありません。人間の脳は、現状を変えることに不快感を持つようにできています。
「スタジオ収録」が本線であることは、それはそれで構いません。しかし、「邪道」は「邪道」なりに、だんだん歩きやすい「道」になってきて、バイパスとして機能してきたのです。
宅録は、新しい「選択肢」の一つなのです。
それではまた。

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